さようならピンクコート

架空の人物、ピーター・ピンクコートの日常を綴るブログです。

この街に住む理由

この街を出たい

その事ばかり考えています相変わらず。

 

それでも、ひとつこの街に住む理由がみつかりました。

 

かつて、この街に住んでいた時に、その時を過ごした人とまた逢いたい。

そのことです。

それ以外に、ここには価値がないと気づいたからです。

 

ここから一度出たら、二度とは戻らない。そのつもりです。

だから、誰でもいい。1人でもいいから、また逢いたいのです。

できれば、逢いたい人だったらいい。それがいい。

僕があまり知らない人でも、僕のことを知っている人だったらそれでもいい。

 

僕の過去がどのように映っていたのか、それを知りたい。

 

そんなことすら、難しい。

インターネットでの再会、そんなことすら望めない。

インターネットなんて、あんまり意味がない。それはこの土地が田舎だから、ではない。インターネットも普及している。スマートフォンの時代になった。

 

それでも、かつての知り合いには再会はできない。

 

そんなものなのです。

短大時代の旧友とは巡り会えたけれども、それは僕のブログのおかげでした。

長年やってきたことが、価値があったことだと気づかせてくれました。

 

誰かが、きっとまた気づいてくれる。

そして、失った絆を取り戻せる。

失った絆、たくさんあります。僕から拒絶をしたわけでもない。そして拒絶をされたわけでもない。

いつの間にか無くなってしまった。

そういう人たちがたくさんいます。他の人より多いかどうかなんてわからないけれども。

 

失った絆、それを思い出すと、心が痛くなります。

どうやったら取り戻せるんだろう。

心を許せる人が、過去の時代いつもそばにいた。

 

だけど、いなくなった。今は街でひとりぼっち。

知らない街でひとりぼっち、という曲がありました。

知っている街でひとりぼっち、という曲はありません。

 

そんな曲、誰も聴きたくないだろうから。

あまりにも、悲しすぎるから。

 

今日 も眠れそうにありません。

でも、大丈夫です。明日のしごとはお昼から。

早く起きてしまうかもしれない。いつもそうなのです。

朝から途方にくれてしまう。寝ようと思っても二度寝できない。

参りました。

 

こんなつまらない話ばかり。いつもこう考えているからです。

最近、僕の頭はつねに動いています。こんなことばかりひとりで考えている。

「つかれ」はそのせいですね。

はあ、つかれつかれ

良い感じです

おやすみなさい