さようならピンクコート

架空の人物、ピーター・ピンクコートの日常を綴るブログです。

裏2017年7月 月次報告

毎月「月次報告」を書こうと、「さわやかトラウマ日記」で6月からはじめました。

それは明日、書くのですが、そのまえに「裏月次報告」を「裏」のようなここにあげておきますね。

 

1.といっても何もありません。

何もなかった。しかしそんなこともありません。

毎月毎月「今月は最悪だったな」どころか毎日毎日「今日も最悪だったな」と思ったりするのです。ただ、ちょっとくらいは「まあ今日は良いかな」という日もあったような気がしますね。ただ「毎日がハッピー・マイライフ」なんていうことは決してありません。

決してない、というのはこの先もずっとそうなんだろうという諦めの気持ちから来ているのかもしれない。僕の文章は「しかし」とか「でも」とかそんな接続詞が多すぎると思うのです。だがしかし、だがしかしでも、それでも、矢張り、しかしまあ、そんな感じなのです。

 

2.この先は真っ暗だけれどあまりひかんしていません。

このように(また接続詞)最近は「漢字をわざと変換しない」という悪癖が産まれてしまったことをご報告いたします。「悲観」を「ひかん」とすると、なんか可愛いかなって。なんだかそれほどひかんじゃないかなって。そういう気がするんですよねえ。

さて、なぜひかんしていないかというと、「この先は真っ暗」ということ、それは「今と変わらない」ということです。今いるのが真っ暗闇だから、これ以上は暗くならない。

暗闇だと、何も見えないのです。そして、光が来ないかぎり、変化しない。つまり、ひかんはできない、変わらないのですから。お先真っ暗なのは、慣れている。ずっと暗かったから。違いますでしょうか。それは悲観ではない。ひかんなのです。

 

3,何もないことにまた慣れはじめている自分がそこにおります。

地獄の山別荘生活において、「毎日何もおきない」ということが自分の悩みではありました。それはほんとうに何もなかった。クソさむい家、クソな灯油ストーブ、クソ山奥の環境。Macが治って、携帯電話が戻った時は、本当に救われて「ああこれで何も起きない日々から解放された」と思ったのですが、それでも「毎日何も起きない」と思い続けていました。しかし、そのような日々からは、解放されたはずなのに。

今も、そう思い続けています。まいにち、なーんもないな。と。ネット上でしか、自分の存在が無いからだと感じています。そのような生活になってしまった。

私は贅沢物に、違いありません。

でも、ほんとうにそうなのです。何もないことに不満を感じているのです。かつては何かが毎日おこっていたのかということ、そうではありませんでした。

「何もない日々」を送っていた場所、そこが問題なのです。想像に容易いでしょう。そんなものなのですよ。「何もない日々」が「本当に何もない場所」ではつらいということが。

 

4,昼も夜も夕も寝ていますが、早朝は起きています。

睡眠は自分にとって、苦痛そのものです。今は「処方された刹那的なもの」があるので、それに頼っています。頼らないようにする、我慢して寝るようにする。ということがもっともつかれてしまい、ただただ長い時間を横になって、あれこれ思う。ということがどれほどくつうなのか!おわかりになりますでしょうか。考えてもいない呪詛の言葉、もう忘れてしまいたいことばかり。もくもくと湧き上がり脳みそを包んでくるのです。

だから、頼っています。自分は「夢」を見た記憶などあまりありません。たまにあってもすぐ忘れる(そういうものですよね)だから眠ることは怖くない。

 

特に最近は「つかれ」の状態になることが多く。「ああ、つかれつかれ」とベッドに横になる。そうするとすぐに寝られるようになりました。不便なこの地では夜、深夜や早朝は何もやっておらず、普通の時間に起きていないといろいろ機会損失をしてしまいます。それになってしまう。無駄な眠りのせいで。

ああ「つかれ、つかれ」と書いていたら、つかれてきました。眠いです。なんてことなんでしょう。自分はさきほど、おそらく20時ほどに「つかれつかれ」と夜ゴハンも食べずにうとうとしまい、0時に目覚めたばかりなのです。そういう小さな無駄な眠り。

そして無駄な早起き。なぜなのでしょう。しかも二度寝ができない。

ああ混乱しています。

5,「さわやかまえむき」について

「さわやかさん」と名乗る人、有名人はいたと記憶しております。しかし「まえむきさん」と名乗る痛すぎる阿呆はこの世に存在しない…おりました。わたくしです!

「さわやかトラウマ日記」の「maemuki」さん。がただしく「さわやかまえむき」であるのは、偶然なのですが「さわやか」かつ「まえむき」というばかばかしさ。そしてその名の逆をいくような人間であるということ。これは歴代ナンバーワンの「ステージネーム」「ペンネーム」なのかもしれません。

どんなことを書いても、どんなにくらい歌詞を書いたとしてもそれを作ったのは「さわやかまえむき」「sawayakamaemuki」単純すぎる言葉の組み合わせだけれど、くだらなくて誰もおもいつかない。SEO的にも良いのです。

しかし、私はがんらい、「さわやかまえむき」な人間でもある。ということを考えております。信じがたいかもしれませんが、そうなのです。

 

以上、報告です

 

さわやかまえむき