さようならピンクコート

架空の人物、ピーター・ピンクコートの日常を綴るブログです。

親子の共通点

19時くらいに寝てしまい、ちょうど「月曜から夜ふかし」がはじまる直前に起きました。あまりそういうことはなかったので、気になる兆候です。

節約生活はいつまで続くのかまだわかりませんが、確実に解決までの時間には近づいている。それまでは我慢我慢。

しかし節約と言うものは疲れます。「なんとなくほしいな」というものを我慢せざるを得ない。それがストレスになってしまう。

そうなるとべつにそんなことがなかった日々が恋しいです。

 

今就いた仕事は、当面収入が低くなりそう。もしかしたら、1日5時間だけの仕事…になるかもしれない。そして週に5日も入ることはなさそうなのです。

それでも、この地においてはマシな仕事。他の仕事と両立できれば良いのですが…

 

というように、やはり絶望的でもあります。どうしたらいいのか。

お金がほしい理由は、ここから出たい。東京でなくてもいい。もっと楽しい、住みやすいところ、車がなくても十分に住めるところに行けたらいい。

そう考えると、やはり欲深くなります。また海外旅行に行きたい。もっとヨーロッパに行きたい。タイでボーーッとしたい。ノルウェーに行きたい。パリで死にたい。

 

こんな感じで、僕の頭は常に回っています。頭の中は現実から逃避した「先」のことばかり。現実から逃げた先のことまで考えるなんて。しかしそれに対処するためにはどうか、ああしよう。でも、みたいな。

でもまあ、皆さんそんなものなのかもしれません。わからないです。最近「実のある会話」を人としていないからです。

どうやったらそのような生活に戻れるのでしょうか。

こういう状況の人は、他にもいるはずだと思っています。その人達と繋がればいいのかもしれない。「地元愛」がさっぱり無い、出ることだけを目標に生きている人。生きてきた人。

僕の父は、祖父が創業した名古屋の工場から長野へ脱サラしてペンションを建てました。事実上、逃げたのです。

だから、長野からは離れられず、名古屋には帰れない。

僕も父と同じように、長野から逃げる。そして離れずに新しい土地で暮らす。長野には帰らない。

そう気づきました。そのように全てがなっている。

そう信じたいです。