さようならピンクコート

架空の人物、ピーター・ピンクコートの日常を綴るブログです。

早く今を思い出にしたい

アレな毎日が続いています。今は耐える日々。お金がないのです。それもありますが、仕事でも失敗をしてしまった。あーそんなことばかりです。コンビニバイトでもそうだった。今度はそんなことはないはずだったのですが、やはりありました。

今は辛い時です。ほんとうに辛い。こんなことを話せる人も近くにはいない。そうなってしまった。そのような生活を選択してしまった。でもそうするしかない。みじめでもすがりつくしかない状況なのです。

いつか、またかつて音楽をひたすら頑張っていた時代に戻れるように。ひたすら耐えてやっていこうと思います。ここではできないから。

そして、東京がやはり恋しい、とうか単純にここはつまらない。毎日そう感じています。ほんとうに何も起こらない。起こったといえばサイフを落としてそのまま持って行かれたことくらい。

こんな退屈なところ、ごめんです。僕は間違っているのでしょうか。東京の日々の素晴らしい体験、それがもう味わえないなんて。つまんない街でグダグタいうような日々。

早く今が思い出になればいい。

早く今を思い出にしたい。

あんな日々があったよな〜 あの時は辛かったな〜

抜け出せてよかったな〜 ああほんとうによかった

あの時の自分に伝えたい ほんとうによくがんばったね

 

そう思うのですが、今、僕は何も頑張れない。頑張れない自分がいます。

でも、諦めたくはない。

早く思い出にしたい。こんな日々を懐かしく振り返ることができるように。

一歩一歩、進んでいくしかないのです。

 

明日は、ちょっとした収入のため、というより本当は孤独解消のための短期のアルバイトの打ち合わせに行きます。立ち仕事なので足は不安ですが、ハードではないと推測されます。たぶんです。わからない。足は少しよくなりましたが、なんせ最近歩いていません…

だから、こんどから歩こうと思います。

明日を夢見て。

この街から抜け出せるために、歩くのです。この街を。