さようならピンクコート

架空の人物、ピーター・ピンクコートの日常を綴るブログです。

生きてあげようかな

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さようならファミリーマートアルバイトをしていたのですが、今日が最後になりましたぼくの足が良くならずに続けることができなかったのですくやしいです。最後まで役立たずのまま。辞めることになった。迷惑だけかけて終わってしまったみなさん本当に親切な人たちばかり。ほんとうはやめたくないのです。本当に悔しいです。社会に出るまでに、足を直せなかった自分が悪い。そして、この街を早く出たいと思いました。僕はこの街にいたら、救われないということ、それもわかりました。自立をするために、もうひとつの仕事を、がんばります。ファミリーマート、東京にいるときから大好きでした。今も好きです。これからも。ありがとうありがとう#ファミリーマート

 

今日はこんな日でした。

この前、1時間前まで、「新しい仕事」をしていました。

その後に2時間だけ「最後の勤務」がありました。

こういう事情なので、仕方ないですが、ほんとうに申し訳なくて…

僕はごめんなさい、ありがとうございましたといって、泣いてしまいました。

おかしいですよね。普通、40過ぎた男がおいおい泣くなんてありえないことなのに。いつもひとりでおいおい泣いているので、泣くことが簡単になってしまったのです。

私なんて〜泣こうと思ったら〜声を上げてーいつでもなけるけどー

みたいな感じなんですよ。

仕方ない、恥ずかしいので頭を下げました。

コンビニエンスストアでは、礼をします。他の飲食店バイトでもあったかないかなんて、かなり前だったのでもう忘れましたが、ここでは教わりました。

「ありがとうございました(一礼)またお越しくださいませ」みたいな。

でも、「礼をしている自分」をちゃんと認識したのは今日が初めてでした。感謝しかなかったからです。

「いらっしゃいませ こんにちわ」は、ファミリマートに行けばみんな言っています。これも、気づきませんでした。もう何十年も「最寄りのコンビニ」といえばファミリーマートでした。上福岡では「サンクス」だったけど、新大久保はファミリーマートがすごく近くて、毎日通っていました。

畜生の荻窪でも近かった。なんだか縁を感じているのと、パン等はセブンイレブンより好きでした。

荻窪ファミリーマート、「上荻2丁目店」では、がんばっているお姉さんと喫煙場所で仲良くなって、ずっと話したりして。彼女の人柄は凄く魅力的、そしてファミマ愛がすごかったので、僕も彼女のようになりたいな、と思って志望したのです

雇ってくれた店長さまは、なんと「おな中」の方でした。あんな田舎出身の中学校が共通するなんて。ちなみに高校も同じでした。

そしてマネージャーさまは、店長のお母様です。お二方とも、奇跡的に良い方たち。

 

僕の足のせいで、迷惑をかけてしまった。せっかく雇ってくれたのに。

ほんとうに、こんなことはもうたくさん。

 

なのに、僕はもっと働かなくてはいけないのです。長野から脱出するために。

さすがに、もうコンビニエンスストアは止めます。立ち仕事も今は辛い。でもそんなのしかないんだよな・・糞田舎!

 

悩みはつきません。

まあでも生きるしかなので、生きてあげようかな(by筋肉少女帯)って感じです。