さようならピンクコート

架空の人物、ピーター・ピンクコートの日常を綴るブログです。

悪夢がはじまった、でも悪いことではない

ついにこの日がやってきてしまいました。

僕の本当の気持ちを第三者の前で、話してしまいました。

当然、第3者ではない人は怒っていました。

今までにないほどの怒りを感じました。

 

でも、これは前進でもあります。

ここから抜け出すには、なくてはならないこと。

 

現状、僕はあまりに非力です。

足も弱っている。

 

でも、やるしかない。

立ち向かうしかない。

そうしなければ、死んでしまう。

殺されたり、はさすがにしないと思う。

そう信じたい。

 

これまで差し向けられてきた彼らの怒りは増幅し、もう収まることはないでしょう。

そうしたら、逃げるしかないのです。

 

自分を守れるのは、自分だけ。

 

そんな状況ですが、明日は自分の可能性を信じて、お金にもならない、仕事にもならない、そして受かるかどうかわからないチャレンジをしてみます。

ピアノを弾く仕事です。

 

ピアノを弾いていると、どうしても嫌なことだけを思い返してしまう。

それは、そういうものが最も必要の無いところ。

 

それが見透かされないように、弾けばよいだけですが、

 

嘘をついているのだから、自信がありません。

今までもそうでした。

「足が悪い」ということを隠していた。

でも、すぐにばれました。

「いやいや大したことないですよ 働いていれば、すぐに治るとおもいますー」

 

そうではないことを僕はわかっていた。

嘘をついていたからです。

雇ってくれたコンビニの人たちは、かわいそうです。

僕は働いても、足がだめだった。

心配してくれた。

申し訳なくて、ほんとうに。申し訳ない。

 

だから、辞めることにします。

もう、僕の力も必要ないと思うから。

 

ひたすら、ごめんなさいごめんなさい 謝ろうと思います。

本当に申し訳ないから。

そして、「親のせいだ」と言うつもりです。

僕は悪くない、悪いけど。

 

もうこんなことが無いようにしたいけれど、一つの仕事だけでは収入がたりなさそうです。

もう、親から完全に独立したい。すぐにでも。

 

でも、それはできなさそうな自分が

情けないです。

 

とりあえず、また仕事を探します。

今度はなんとかかんとか、ごまかし、またはなるべく立ち仕事でないものを探そうとはしますが、難しそうです。

 

情けないです。

僕は、長野に帰ってきて、ずっと暗闇のまま。

いつかこの暗闇が開ける日がくるのだろうか。

今が夢だと、信じたいけれども、そうはいかなさそうです。

 

見ているみなさん、僕がもうちょっとだけ幸せになれるように祈ってください。

 

泣いてばかりのまえむきより