さようならピンクコート

架空の人物、ピーター・ピンクコートの日常を綴るブログです。

足が治ったら

足が治ったら、良いことばかりな気がするのです。

今までできなかったこと、それまでできなかったことがまたできるようになる。

 

なんでこんなふうになってしまったのか。

まだ、原因はわかりません。明日、病院にいくのですが、そこでわかるかどうか。

もしかしたら、治らないかもしれない。または単なる運動不足だけなのかもしれない。

 

普通に歩けないということは、本当につらいことだとわかりました。

それ以外にもつらいことばかりでした。

僕はその中で、なるべく人には優しくしようと思うようになりました。

別にいままでも優しいほうでしたが、困った人がいるなら助けるようにしようと思います。

 

現実的に、あまりそういう機会もなくなってしまったのだけれど。

 

自分の意に沿わず、不自由になってしまった人の気持ちが少しだけわかるようになりました。

歩き方が変だって、笑っていた人がいたよ、と僕に笑って言った母の気持ちがわかりません。ひどいと思います。

 

でも、僕は両親にいろいろ迷惑をかけてしまった。

姉妹には迷惑はかけていないはずですが、両親に全てを暴露されて、断絶されてしまいました。

 

僕が悪かったのだと、思います。

 

僕の足が治ったら、もっと働けるはずです。もっともっと稼げる。

そしたら、もうここから離れるのです。

悪夢を終わらせたいから。

お願い。

足よ治っておくれ。