さようならピンクコート

架空の人物、ピーター・ピンクコートの日常を綴るブログです。

弱音なのでしょうか

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Moon river, wider than a mile

I'm crossing you in style some day

Old dream maker, you heart breaker

Wherever you're going

I'm going your way

 

Two drifters, off to see the world

There's such a lot of world to see

We're after the same rainbow's end

Waiting round the bend

My huckleberry friend

Moon river and me

 

弱音を吐いてはいけないとはわかっています。しかし「弱音」とは何を差すのでしょうか。果たして自分が今、一番感じていることは「弱音」といえるのか。

「弱音」とは力のない物言い。また、意気地のない言葉。とされています。

具体的な事象が明示されていません。だから、自分が感じていることは弱音ではないのかもしれない。

 

しかし自分の「弱音」かもしれないことを、解決しようとしても、どうしようもならない。どうしようもならないことを、素直に表現したら、やはり弱音になるのでしょうか。

 

「ムーンリバー」

誰もが知っているこの曲を今日聴いて、僕はひとり涙が少し流れました。肌は汚しても、衣服は汚さないくらいです。

この曲の歌詞、動画についている和訳を理解してですが、とても切ない歌詞です。

ムーンリバー とても幅広い

渡れない。夢を見させてくれたけど、打ち砕かれてしまった。

でも追っていく。

日々の暮らしが嫌で逃げてきた二人。見てみたい世界がまだあるから。

虹の端で待ち合わせて、幸せを探しに行こう。

ムーンリバー、これからもよろしくね。

 

そんな歌詞です。

 

僕は今、孤独です。すごくすごく孤独。

終わりのない孤独の中に入ってしまった。

インターネット上ではそうでもないのかもしれない。

東京でもそうだったのかもしれない。

 

でも、僕はもうインターネットの世界だけ、なんてことは求めていない。

のに、そのような仕事を手に入れた。手に入れることができた。

大いなる矛盾を作り出してしまった。

 

どうしようもないです。

そしてどう考えてもこれは弱音です。

 

でも、好きにさせてください。

僕はまた明るく元気に立ち直ることでしょう。

もう、孤独はたくさんなのです。人とまた触れ合いたい。それは今まで知らない人でも良い。すぐに会えるような人たちでも良い。自分を少しでも理解してくれる人に、出会いたい。

そう思うのです。

それだけが、僕の今の希望です。

 

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