さようならピンクコート

架空の人物、ピーター・ピンクコートの日常を綴るブログです。

快楽主義に生きる

今日は自分の生き方を見直した日々でした

「いつもそんなのばっかじゃねえか」と思われるかもしれませんが、いいのです。

 

僕は、大事なことを忘れていました。

「人間とは飯食って、寝て」その繰り返だけの動物だということです。

 

そうでした。「人間とは」「真っ当に生きる」「普通の人生」「普通の人間」

とか、そんなふうに生きようと思っていたのです。

 

でも、本当にそれが正しいのでしょうか。その考えに基づいた今、僕は毎日

鬱です!

だから変えなければいけない。

 

今日は僕にとって大きいことがありました。新しい仕事が始まったのです。

そこで得られたもの、それは「快楽」のようなものでした。

 

かつて、体験していた今となっては信じられない「仕事が楽しい」という感覚を取り戻したのです。そう感じたのです。短時間だけで1日目だけですが、研修の段階でそれは感じていました。

 

「仕事が楽しい」だなんて、本当に今となっては考えれられないことでした。長い年月「やりたくない仕事」をやっていた事に起因するかもしれません。

 

しかし、「最後の仕事」は僕が今までにやりたかった仕事、やったことのない仕事でしたが、それに就くことができた。その仕事に、また就くことができた。

初日の感触は、僕の死んだ脳みそが生き返るのを感じたのです。それが快楽のように感じました。

間違っているのでしょうか。所詮は不安定な雇用なので、いつ失うかわからない。

 

でも、僕はそれでもいい。1日でもその快楽が得られればいい。しかもそれは「仕事」というもの。報酬が得られるのです。

 

快楽にしたがって、ただただがんばればいい。なんて幸せなんでしょう!

 

間違ってますでしょうか。

でも、僕は「快楽主義」に基づいて、東京に帰ります。また、あの日々、あの日々のような快楽の世界に行きたいから。「欲望」にもとづいて、自分を高めていく。

そうします。ロールモデル叶姉妹が近いと思います。

 

また「快楽主義」にもとづいて、ある求人に応募しました。

それは「僕にしかできないこと」のひとつです。それが活かされる。それほど仕事はないかもしれないけれども、それでもいいのです。

僕しかできないことがある、なんて思えることがあるなんてラッキーだなと思うからです。

ああよかった。明日は、快楽主義に基づかない仕事です><。がんばります。

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