さようならピンクコート

架空の人物、ピーター・ピンクコートの日常を綴るブログです。

さようなら愛しきわが姉妹たち

僕の人生は悪夢ではないと思いたいのですが

やはり悪夢です。

 

悪夢とは恐怖です。

いちばんの恐怖に今日気づいてしまった。

そして、今はその恐怖と向き合っていかなければいけない

 

それから逃れるためには、向き合わなければ

現状はどうにもならない

どうしたらいいんだろうか。

どうにもできないのです。

自分が今、出来る限りのことをするだけです。

 

僕の心の中に潜めている、一番の悲しいこと。

それは、実の姉妹たちとの断絶です。

 

彼女たちから拒絶されてしまい、断絶となってしまった。

それは、自分のおこないのせいです。

彼女たちへ、直接わるいことしたわけではありません。

 

なのに、断絶された。

彼女たちに警戒されたからです。

「私達を頼らないで」

その言葉によって、断絶されました。

 

実の家族に、断絶された。

 

こういう状況で、なにがさわやかまえむきなのでしょうか。

お笑いです。

笑うしかない、ほど みじめです。

 

僕がこうして書いているのも、みじめ他ならないのですが

もう、やけくそです。

 

すべてがこわれたのだから、もうどうでもいいのです。

僕は別に無名のひとりぼっち。

もうこわいものはないのです。

 

だから、早くこの街を出たい。

この街にいることが苦痛。な、理由はこれでわかっていただけたと思います。

 

ひどい話ですよね。

なにがひどいって、それだけのことをしてしまった、ことを

彼女たちに伝えた人たちに、今は頼っていること。

 

だから自立するしかない。

とりあえず、足を治せばもっと働けます。

それから、人生の再スタートがはじまります。

 

もう、めちゃくちゃです。

睡眠導入剤を飲んだので、ネますね。

おやすみなさい。よく読んでみれば、命令調