さようならピンクコート

架空の人物、ピーター・ピンクコートの日常を綴るブログです。

こんなことを考えました

僕の人生は、まるでつまらない小説のような、つまらない人生だと。

でも、書いていないのだから、書いてみてからつまらないもの、面白いものだと判断してもいい。

 

今日は恥ずかしいのですが、Twitterで「さわやかトラウマ日記」で検索をしてみました。

すると、そこにはある共通する文言がありました。

「この人の文章は面白い」「素晴らしい」

信じられないのです。嬉しい。嬉しいから、その言葉だけが目についただけかもしれない。

僕の人生で、他人から褒められてきたこと、それは「音楽」に関することだけ、

だったというのは恥ずかしいですが、実際にそうでした。

 

しかし、実は「文章」においても、人から褒められることがあったことも

どこかに書いた記憶がありますが、本当にそうなのです。

 

だから「ブログ」は僕にぴったりなものだと思う。

実体験や本当に思ったことだけを気ままに書いているのだから。

 

でも、僕は「小説」を読むことが苦手です。図書館で本を借りても、ノンフィクションとかそんなのばかり。この前計8冊かりたのですが、小説はひとつもありませんでした。

 

小説苦手なのに、書くなんて。

 

実は、高校生の時に短編の小説まがいを書いて、学校のなんかの冊子に載った記憶があります。経緯はわかりません。

その時は学校の図書館で「芥川賞全集」を読んでいた影響で、そのような内容で非常に恥ずかしかった中2病な純小説でした。

担任の教師は成績最悪、国語も含めて全部ひどかった僕が書いたその文章を見て、絶句したのを覚えています。難解至極なものだったと記憶しています。

そういえば「修学旅行の思い出」を書くように言われて「宝塚歌劇団の公演」をクラス全員でみたことを書いたら、その先生に「お前らもっとまともな文章を書け!まともなのはまえむきのだけだぞ!」みたいに言われて、自尊心が満たされた、記憶はあります。

そんなのだけ、よく覚えています。

 

もちろん、その冊子は残っていません。同級生が持っていたとしても、誰とももう繋がりはありません。

 

現在、僕の中には自分しかいない、客観的に自分を見られない状況なのです。

だから、もっと自分を知りたいから、そういうものを書いてみるのもいいかなあと。

 

ひどい内容になりそうですが。

ブログだと思ってかけばいいんだと、気づきました。

 

こんなことを考えていました。