おやすみピンクコート

架空の人物、ピーター・ピンクコートの日常を綴るブログです。

自分を大切にしたい

僕の身体はいま、足が動かないということですごく苦しんでいます。

そんな中でも、新しい仕事に向けて、東京に行きました。

 

数週間ぶりの東京にまた行けたことは嬉しくてたまらなかった。

前とは違う立場にていくことができた。

 

東京の街はやはり輝いているように見えた。

御茶ノ水には楽器屋がたくさんあり、神保町には古本屋がたくさんある。

知っていたこと、かつてはそこに自宅から自転車で行くとようなところだった。

 

そこに新幹線で向かうようになった。

なってしまった。

 

輝いている街、暮らしやすそうな、便利そうな、そして

暮らしやすい、便利、確実に自分が幸せになれるところを、足を必死に動かしながら歩いている自分が、悲しかった。

ただただ、悲しかった。

 

僕は、今、疲れています。

なんだかわからないくらいに、疲れている。

 

ひとまず、僕は決断をしました。

自分を苦しめるものから逃れようと。

逃れることは悪いことだとはわかっています。

 

でも、僕はこれまで散々なめにあってきて、もう足だけじゃなくて心も弱っているのです。

だから、自分を助けたい。

 

ひとまずは、家からでない、その新しい仕事で外出をすることはあるけれども、

基本的には、外に出なくても良い生活ができる。

 

足がうごかない、ということを理由にしても良いと思う。

足だけじゃない。僕のこころも動いていない。

僕の無能さだけが、日々露呈していて。

 

僕は、完全に孤立をする生活を選んだ。

選んでしまった。

 

この地において、そのような生活をすることは

苦しいことなのかもしれないけれども

働いていても孤立感は、拭えなかったのだから。

 

自分が傷つかないように、大切にすごすことを選ぶことをしても

良いと思う。

 

とりあえず ゆっくりします。