おやすみピンクコート

架空の人物、ピーター・ピンクコートの日常を綴るブログです。

計算ができない

今の仕事は「お金を扱う」仕事です。といっても銀行とかじゃなくて、お店です。

なので、お客さまとのやり取りの中で、思わぬ「暗算」が求められたりもします。

 

それは、自分のミスで引き起こされることなのですが、やはり簡単な計算でもできません。さすがに100円マイナス50円とか、そういうのはわかるのですが。3桁になってくる、端数だと、まったくできません。電卓もあるのですが、「こんなのわからないと思われたら」とか、わからないので思われて当然なのですが。。。

 

「計算ができない」「算数が苦手」というのは、もう生まれもったものだと思います。幼いころから、国語、社会は得意だったけど、算数、化学はまったくできなかった。

一番、成績がひどかった高校時代はまさに破滅的でした。留年しそう、授業にはちゃんとでているのに、留年しそうになった時もありました。数学、化学だけではなく、音楽以外の全ての教科が、ダメだったのです。

 

そう、音楽は、つねに最高成績の「5」でした。これだけは、なーんの努力もしていなくても、つねに最高成績でした。それがダメだったのかなあと。

 

この前に受けた、スーパーの面接でも、そのような「実際にありそうな計算問題」がありました。「やばいな」と思ったのですが、やっぱりまったくダメでした。1000円-594円はいくらか、みたいな問題を何問解けるかみたいな。。。

 

もちろん履歴書提出後です。なんせ、前職が良いところでした。その前も。。。だから凄く恥ずかしかった。「計算問題があるなら面接は受けません。できないので」とはやはり言えません。

 

もうどうにもならないので、開き直るしかないです。それか電卓を持参するか。

 

この内容で日記を書こうと思ったのは、このブログでもミスをやらかしていたのです。

昨日のブログにて自分の今のバイトと前職の差額を書きましたが、これが間違っていました。

 

だめだこりゃ。