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おやすみピンクコート

架空の人物、ピーター・ピンクコートの日常を綴るブログです。

今日は一転良い日でした。

良い日というものは突然やってくるのですね。

結論としてはそれだけなのです。

 

そして、また結論というか何度も何度も書いていて恥ずかしいのですが、やはり書いてしまうのですが、やはりやはり自分は東京で働くべきだと気づいたのです。それは東京が恋しいとかまたあの夢のようなせいかつをもう一度、とという的なものもありますが、それよりももっと単純な問題です。

この地には、仕事が全くありません。自分の生計を立てることすらままならない。そんなものばかりです。やるとしたら接客業や飲食業のような、普通に歩けないとまずいていうかクビになるようなところばかりなのですから。普通に求人がたくさんある東京にいたほうが良いと思うのです。ほんとうにほんとうに、何もない、と気づいたのです。それでもなんとかかんとか、足をどうにかして時給が安くても、フルタイムで働ける仕事を見つけることをまず優先しようと思うのです。

ひとまず、やはり医学に頼ろうかと思いますが、外傷などはとくになく、おそらく神経的なものだと思われます。原因は自分でも不明なのです。歩けないわけではない。生活は営める。でも、「歩くのがなにかおかしい」「ていうか走れない」という事を正直に医者にという「ふうんじゃあ筋力トレーニングすれば」で済ませてしまわれそうです。

 

実は、自分がおかしいのは、足だけではありません。左半身上半身だけに長いあいだ凝りのようなものがあって、取れないのです。ゴリゴリするのです。ほんとうに。手を上げただけ、動かしただけでゴリゴリ。してしまうのです。下手くそな整体やカイロプラティック、などを試しましたが、全く治らない。凝りというかゴリゴリするだけで、痛みなどはありません。そして左だけなのです。マッサージ師に「左だけが凝っているのです」と言っても、「はいそうなんですね」という了解を得られるものの、形どおりの流れをするだけなのです。どこにいってもそうでした。そういうマニュアルがあるのでしょうか。すっかりマッサージ不振になって、逆に僕がマッサージ師になったらうまくいくんじゃないかなんて考えてみて、実際に応募したのですが、その店がこの地では遥か遠くにあったので面接辞退をしたのです。

 

部屋には、背中のツボを押す、Amazonで1000円くらいでかったものがあり、それでいつも背中をゴリゴリ押すのです。いつ何時やってもゴリゴリ。ゴリゴリ。

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これですね。これを背中にまわして押すとゴリゴリ鳴るのです。これが他人に聞こえているのか、聞きたいのですけれどもなんせ孤立しているので聴くことができません。なので、街にこれをもっていって駅前とかでこれゴリゴリしてその辺にいる老人に「きこえますかゴリゴリ」といって聴こえてくるのはピーポーピーポーな希ガスなので、できません。

それでもって、ゴリゴリをゴリゴリするのですが、それですっきり治った!ということは全くありません。だから意味ないのです。やっても。でも、やるしかないのです。やっているとやはり気持ちがいいのです。やっても意味ないけどやるというのは自慰行為のようで凄く恥ずかしいのです。

 

これも、合わせて医師に報告をすれば、根本的な解決も図れるのはでと思いますがやはり「背中のストレッチをしてくださいね」とかで終わられそうなのです。とりあえずここまで書いて「おまえとりえあず歩いて背中のストレッチやれよ」と思ったあなた、それは正しいです。やりますやります。でもわかんないです。やらないかも。やらなくてはいけないことをやらなかったから長野に帰されてしまったことはじゅうじゅう承知しています。忘れてはいけない。長野のことを。長野への恨み。一生晴れません。そのことを考えるとまじやる気がくそでてきましたよ。

 

僕へのシュプレヒコールは「長野!長野!」で統一してくださいね。

ありがとう!長野くそ!長野から離れるぞ!