さようならピンクコート

架空の人物、ピーター・ピンクコートの日常を綴るブログです。

孤立してたけど楽しい一日でした

今日も朝から当然のように孤立していました。昨晩は何なのか全く眠れなくて、ついに3時くらいにもう飲みたくない睡眠導入剤を飲んでしまいました。眠れないということは、すごく疲れるのです。疲れるから眠れるはずなんだろけど、眠れなくて、また疲れる。みたいな。だからさっさと飲んだら眠れました。

 

今日は、朝、何かをしたと思うのですが、何をしたのか特に覚えていません。

外になにかを買いにいきました。なんだっけ。

家の食料が付きかけていたので「今日はスーパーに買い物にいこう」と思いました。

あと、「普通家にあるものだけどないもの」が結構あったので、スーパーの横のダイソーにいってそれを買おうと思いました。

 

「普通家にあるけどないもの」とは、菜箸、普通のはし(割り箸しかありませんでした)、木のしゃもじ(プラスチックのものしかありませんでした)あとは、「麦茶とか作るためのやつ」です。もちろん全部ありました。

その後、スーパーに行きました。スーパーはイオン系列の「BIG」です。ここは物凄く安くて、テンションがあがりました。「わーい」と思いながら、次々とカートに商品を詰め込んでいきました。「払えるかな」と思いました。お金は十分にありましたが、使うお金はあまりないというか、自制しているのです。

しかし、このスーパーのやすさは本当に凄いです。水菜が79円、レタスは「おつとめ品」でしたが、2玉120円、その他、きのこ79円など。全部が全部安いです。

 

そんな中で「今日一番欲しいもの」がありました。それは「グラノーラ的なもの」です。グラノーラ的なものが美味しいので食べたいということは無く、整腸作用を期待してのことです。過去に成功体験がありました。今、すごく整腸ではないので悩んでいるのです。ピンクの小粒系のものを頼ろうかなと思いましたが、あまり良い経験が無いのです。「グラノーラ的なもの」は高価でしたが、安いものではなく、標準のものを買いました。

 

お会計は凄く緊張しました。なんせここまで好きに買ったのは久しぶりです。いつもいつも自重をしていましたから。「どうしよう買いすぎたかな」「冷凍庫で凍らせるジュースのアイスキャンディ的なやつはいらなかったかなでもアレ100円だったし」とか「つぶっこ」はいらなかったかなとか、考えたのですが、お会計はなんと2000円でした!

 

帰り、ダンボールに商品をつめて、自転車の籠にのせて帰りました。ちょっと怖かったので、自転車を押して歩いていました。そうすると、見知らぬ女性が後ろから話しかけてきました。その方も、自転車を押して歩いていました。

「すごい風ですねえ。自転車のれないわあ」

「そうですね。確かにすごい風ですね。。。」

確かに風が強い日でした。でも、毎日のことのように感じることでした。

「あの。。。このあたりにしんせいどうあるとおもうんだけれど、知らないかしら?」

と聞いてきました。しんせいどう、といえば、やはりCDの新星堂ですが、長野にはありません。「ちょっとわからないですすみません」というと、「ああ、いいのいいの、どうもすみませんね」と愛想よく先を進んでいきました。

そうして、また振り返って僕をみて「風つよいから、お気をつけてね」と言ってくれました。「ありがとうございます。大丈夫です〜」

 

あの人は、僕が今日初めて人と話をしたなんて、思わないんだろうな。

と思いました。孤立してますね〜

 

帰って、レタス2つのうち1つの半分をざくぎりして、トマトホール缶と似て、食べました。炭水化物は取っていないです。

しかし、体重は少し増えています。まあ、そのうち元に戻るでしょう。

 

というわけで、やけくそ気味ですが、僕もみなさんと同じく連休をのんびり過ごします!