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おやすみピンクコート

架空の人物、ピーター・ピンクコートの日常を綴るブログです。

経歴詐称

アルバイトの面接を受けることになった。

持参品に履歴書とあった。

普通にインターネットから直接お店に行くような感じの応募だった。僕の情報は年齢くらいしか書いていない。

アルバイトなのでコンビニエンスストアで「パート・アルバイト用」の履歴書を買った。

そうしたら困った。「学歴」「職歴」ともに項目がわかれていて、それぞれ6段ある。

学歴は高校と短大卒で埋まる。

本当はその後に1年専門学校に行って中退しているんだけど。。書いたほうがいいのだろうか。

 

また、職歴は6段ではとても足りない。

省いても、1段足りない。

さらに正確にいつも省いていることもある。

それは「広告代理店」でアルバイトをしていた経歴だ。

そんな経歴隠すなんて、と思われると思うけど、その「広告」は

「夜の女性向け求人雑誌」だった。

要するに、キャバクラ、風俗、そしてソープランドの求人広告だった。

 

女性向け、あくまで女性向けなので、内容はソフトで、規制も厳しかった。

そのような広告を作るところだったので、AV会社の「ソフトオンデマンド」のように真面目であることを、気にしている会社だった。

僕はそこで「椎名淫語」というような男性向けなのでいろいろと下品なお店の求人広告の構成や時としてはデザインなどをしていたのだ。

上司の女性がキツイ性格の人で、僕を採用したのはやはり過去のアルバイト「J」のことが気になってとのことだった。くだらない!

会社ではいつも河村隆一の「LOVE」と福山雅治の初期と思われる超絶ださい曲、尾崎豊の影響が強く感じられるひどい曲が流れていた。

「私河村隆一のファンになったの」と言っていた。「僕は中学生の頃から聴いていましたよ」とかは言わなかった。

 

よく覚えているのが、僕はその時、所属していたバンドのレコーディングがあって、3日間休む必要があったので、その事を伝えると、嬉しそうだった。

 

しかし、僕はある日彼女の横暴さに呆れて、お昼休みそのまま、会社を脱出した。

 

あーそんなことを思い出してしまった。

そんなことを書いても仕方ないと思って。。。

 

どうしようかな〜

 

まあいいか。

 

前の会社の前髪子と息子さまと、LINEを始めた。

僕が最後に「LINEのIDはぼくの名前そのままだよ」と息子に言ったのを守ってくれました!ほんとうに「こんにちは。息子です。」と送ってくれました。彼は本当にいい子です。前髪子さんも。まだ二人とも「初会社」だったようです。かわいそうに。。

 

彼らと働けなかったことだけが、後悔です><

「また会いましょうね」と二人が言ってくれて感動した。

ネットだけしかなかった、人との繋がりが復活して、僕はただただシアワセです。

 

おわり!