さようならピンクコート

架空の人物、ピーター・ピンクコートの日常を綴るブログです。

今日はメチャクチャだったけど

会社からの帰りに同じ上田に住んでいる2人、そしてあの息子さまと電車にて、仲良くはなしました。

上田の一人は、前にでてきた前髪いじってる子です。キツネみたいな顔の明るい良い20歳です。

もう一人は、ショートカットの謎の人ですが、美人です。

前髪子とずっと2人ではしゃいでいて、微笑ましかったです。

ショートカット美人の人はなんとなく僕に壁を作っていたのですが、結構、合うかもしれないと思いました。

 

そして息子さま

あんまり話したことがなかったので「ちゃんすだ」と思って、話しかけました。

「きょきょきょうはすてきなねくたいですね まぶしいです」

「ありがとうございます」

と照れくさそうです。「今日はこの・・・ネクタイを。。」とかなんとか言っていました。

それ以上は話が進まず、しかし後でまた話しかけました。彼がまだ19歳ということで、「わかいねえ」と年齢聞いてないけど、結構いっていそうなショートカット美女といじって話しました。

そしたら前髪子が「まえむきさんなんてわかいですよねえ」「そんなことないよ!二人の倍生きてるんだよ・・」「わたしと同じ歳といっても、わからないかも!」とかそんなことを言い出します。

「携帯だすから、それを録音したい!」とか僕が言うと

「ネットにあげるんですか?」とか言われました!

「いや、まえむきさんわかいですよ」と息子さまが言ってくれます。

「おお、おお、お父様(42歳)はお元気でいらっしゃいますか」と話かけると

「・・・最近会っていないです。」「ああ、そうですか。。お仕事でしょうかあ」「家にいません」とのこと。

空気を察したのか「実はもう離婚しているんです」と言いました。

「・・ごめんなさい。」「いいんですよ」と笑っています。大変なんだなあ〜

「じゃあ、僕が父親代わりになるよ!」

と衝撃の一言を言うと、みんな受けていました!!!

「いい!いい!そうしなよ!お父さん〜」前髪子が煽ります!

「へへ・・・」

彼が笑っていたので僕は調子にのって「そうだよ!ああ!息子よ!」と言ってしまいました!

ほんにんも嫌がってなさそうでした。本当に息子になったんだー

 

そしてなぜか僕と息子さまと前髪子さんと3人で、映画「美女と野獣」をみにいくかもしれないということになりました。彼は映画好きで見てみたいとのことでした。

前髪子さんも「美女と野獣」をみたいとのことでしたが、「美女と野獣ってどんなえいがあ?」とか言っています。「ミュージカルの映画だよ」と僕が教えてあげても、よくわかっていないようす。

 

どうなるんでしょうかねーー

 

その後、実は僕の前職のひとつを前髪子さんに言ってしまった、数日前に。

彼女は驚いていたようで、今日もそのことを言うかと思いましたが、言いませんでした。

が、「まえむきさんの前職すごいんだよ〜」と息子さんに言います!

「ほんとですか?どこですか?」と興味深そうでした。

しかし、彼の降車駅が近づいてきました。

僕は、「じゃあLINEで教えるよ!明日ね!」と言いました。

 

そんなこんなで楽しかったのですが。。。

今日は「もうここは続かない」と感じた一日でした。

単純に正採用されないかもしれないということです。

でも、僕は朝から「もうやめたいなあ」と感じていて、一日中集中力がありませんでした。帰り道、隣の席のおじさんっぽい人に話してみたら自分も厳しいかもしれないと言っていました。

 

僕は、まあいいかなあ〜と思います。

辞めても、別に探せばいい。

次の仕事探しは難しいかもしれないけれども、僕にとってはあそこは最悪の職場だったからです。

「とりあえず5月まで続けたら、自分もそうするヨ」と隣の人が言っていました。

 

帰りは上田駅前の飲み屋でちょっとだけ飲みました。

https://www.instagram.com/p/BTQ56hCFr8W/

ちくしょーばかやろー酒盛りだばーろー

いつも人がいない上田ですが、今日はほんとうに人が少なかったです。

家に帰るまで、通りすがる人は一人もいなかったかもしれない。

 

僕はやはり東京は諦められない。その為に我慢も必要だけれど、疲れきった心には、今の職場はつらいのです。なかなか、他人にはわからないことだと思います。

とりあえず、明日は行きます。

僕の頭と心は、生き返っていないけれども。。

 

とりあえず息子と前髪子さんと映画を観ることを楽しみに生きていきます!

ハッピー・・・!!!