さようならピンクコート

架空の人物、ピーター・ピンクコートの日常を綴るブログです。

5月生まれは

今日も明日も、その次も、そして今までも、これからも

僕はずっとずっと一人なんだろうなあと、今日思いました。

 

それは、東京の時もそうでした。

ぼくは一人が好きなんだ。と思っていました。

 

たまーにやってくる、心を許せるひたたちに会った時に

「やっぱり人と話たりするのは楽しいな」と思ったりも、しました。

当たり前のことです。

 

僕は、人と話すのが好き。

実は、そうなのです。

孤独でネクラだけれども、昔からそうだった。

 

でも、いつも一人になっていた。

本当は一人になりたくなんてなかったのかもしれない。

 

そんなことを今の状況で気づくなんて。

 

残酷だ。なんて残酷なんだろう。

 

でも、ずっと一人、これからもずっと一人。

泣いても笑ってもひとり。咳をしてもひとり。

 

いままでとちょっと違うと思ったのは、住んでいるこの地に、自分が心を許せる人が一人もいないということです。

これから作っていくことも、難しそうです。この街では働かないことになった。

そして、人口が少ないから。杉並区より40万人少ないのです。

 

かつての親友が、「5月生まれは寂しがりなんだよ」と言っていました。

僕は5月31日うまれです。

そういうものは信じられないけれども、あっていたのかもしれない。

 

あと1日遅かったらよかったのに。