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おやすみピンクコート

架空の人物、ピーター・ピンクコートの日常を綴るブログです。

今日は自分が歳を取ったなと痛感させられた一日でした

こういうタイトルをあえてつけて、全く違うような話になる。

要するに、今日は「40歳だなんて信じられない」「20代といわれてもわからない」なんて言われ続けた日だった。

僕は、「自分の見た目が若い」とは本気で思っていない。

やはり老けてしまった、昔とは変わってしまった、普通の40歳だと思う。

しかし、「ほんとですか?うそついてないですよね!?」というような事を何度も何度も言われてしまった。

じつは、「見た目が若い」とはよく言われたりする。面接で最初の一言が「若いですね!年齢本当ですか?」と言われたことがある。信じられない。でもきっと落ちたのだろうから、なんとなく適当に行ったのに違いない。しかもこの前美容師の男の人にも言われてしまった。。。最近きれいになったのかしら><

 

でも、鏡を見てもためいきついてしまうのは変わらない。ずっとそうだ。。。

 

そしてそれを言った女の子は20歳だった。しかも同じ市から通っている。びっくりした。おなじ電車にのっていたのだ。

ずっと前髪をいじっている、変わった子。明るい子。病的なまでにいじっているので、それを突っ込んでいいのか悪いのかはわからない。

 

更に「息子」はまだ19歳で、来月僕の誕生に近い日に20歳になるとのこと。だからお酒飲みたかったんだー。そして同じ沿線に住んでいた。ちなみに「まだお酒は飲んでいません」とのこと。真面目だな〜

前髪子さんが、息子に「まえむきさん40歳には見えないですよね??」と息子に聞くと「落ち着いていて凄いとおもいますよ」とか言われた。さすがこの子はわかっている。

 

でも、息子さんとはまだ距離があると思う。やはり父親と変わらない歳の人間なんて、うけつけないのだろう。