おやすみピンクコート

架空の人物、ピーター・ピンクコートの日常を綴るブログです。

電車から更新

これから45分の長旅です。

本当は25分で行ける特急もあるのですが、本数が少なくて、早いのに乗っています。

五時に毎朝起きているのですが、もう少し遅くてもいいかもしれないです。

今日もお金がないので、お弁当を作りました。

ごはんに豚肉の炒め物。それだけ。

カップラーメンでもいいんだけど、もったいないかなあと。

その分お菓子を買ったりしていて無駄なのですが。

お給料が少しだけ月末に入るかもしれない。五日分だけですが。

本当に久々にお金が手に入れられます。

お金のことなどあまり考えずに過ごしていたころが嘘のようです。

そのころより確実に安い給料なったとか、やはり考えてしまう。

どうしようもないですね。

 

1日が凄く長くなりました。

 

帰りも今のところ残業は殆どないです。

家につくのはやはり早くはなりませんが、まあ仕方ないです。

 

あーなんかつまらない日記ですね

しかも朝だし。まだ。日記というものは1日の終わりにつけるものと認識しています。

 

僕はまだ、過去のことをかんがえていたりしています。仕事中とくに。

働いていても、まだ心はそこにないのかもしれない。

始まったばかりだからかもしれない。

とりあえず、時間がもう少し過ぎればもっともっと生活も心も安定すると思うのです。

 

音楽への夢も諦めていないです。

でも、今は余裕がない。まずはそこから。

 

長野からの脱出も諦めていません。

でも、これが生涯最大の挑戦になる。

そんなに大したことではないかもしれないけれども、僕の人生においては、大きな意味を持つのです。

 

嫌だったところに帰ってきてしまった。

その考えは拭えません。

 

美しい自然、きれいな空気、きれいな水

素晴らしいものですが、もう飽きてしまいました。うんざりです。

そういうものを小学校三年からさんざん味わってきたから。

何をするにも不便なこの街に住むことは、自分にとってよくない。

 

お別れするために働く。

それではよくない。でもその気持ちは今までになかったものです。

だから会社が辛くなったときは、それを支えにするのです。いつか必ずここから出る。

 

僕は「心に傷を持ったひと」になってしまった。

その結果、人とは違う感情を持つようになった。

それまでもあまり普通とは言えない道のりだった。

僕の商品価値、商売をしたいわけではないけど、それはまだあると思うのです。

自分と同じような、心に傷を負った人のためのものを作りたい。

そう考えるようになってしまった。

 

それは「いつか必ず幸せな日が来るよ」みたいなものではありません。

そんなことを言うのは幸せな人達だけだから。

今、そこにある幸せがない。

いつかじゃなくて、今が重要なのに。

未来なんて信じられない。

 

逃れられない。

今からはどうしても逃れられない。

 

そういひとたちのための、逃げ場になるようなものを作りたい。

そして、心を治めてほしい。僕も治めたい。

 

それが、僕の幸せ。生きた証なのです。