さようならピンクコート

架空の人物、ピーター・ピンクコートの日常を綴るブログです。

この街で一番好きな場所

この街に住んでいて、ふくざつな心境になっている。

それはもう逃れられないことだから、「この街で一番好きな場所」はどこかなと考えてみたのだが、それは自分が今住んでいるアパートだった。

 

ここは、家を探して1件目に見た部屋だった。

僕は最初で決めてしまったけれども、ここ以外良いところはなさそうと感じた。

4階建てのアパートの1階。築年数は新しくないけれども、鉄筋で、オートロックがついていて、受話器で往来者の対応もできる。

バス、トイレ別で、バスはきれいで新しい。キッチン部分も広い。いろいろ置けそうだ。

部屋も広めであり、クローゼットもあった。

そして、1フロア2軒のみで、隣とは接していない。接しているのは2階の部屋だけ。

上のひとがよほど騒がないかぎり、きっと静かだろう。

家賃も安かった。自分が働けば十分に払えるようなものだった。

 

それらは可及的にすみやかに行われてしまったので、実感がなかった。

この家は、いいところだ。

 

もちろん悪い点もある。

 

オートロックの出入り口が部屋の真横だから、夜中でも出入りの音がする。

そして、前の道路にはひっきりなしに車が走っている。すごく小さな道路なのに、いつもいつも車が通っていて危険だ。

 

でも、車の音は案外気にならない。

前の家、荻窪の家は静かだったし、新大久保もかなり静かなところだった。

上福岡も、その前の長野もペンションはもちろん、一戸建ての上田の家も、静かだった。かえるがうるさかったくらいだ。

 

静かではない住処。それは、名古屋の時だった。

新幹線の高架路が家のすぐ横に走っていたのだ。

だからいつも音がして、家が揺れていた。

 

とりあえず、自分が落ち着ける場所が見つかってよかった。

今日は、無線LANが繋がった。有料オプションで、インターネットを使っているケーブルテレビに申し込んで、家から1分のところにある会社に取りにいって、すぐに渡してくれて、すぐに繋がった。

携帯電話のパケット利用料を気にしなくてもなったし、回線契約がなくなった、iPhoneも使えるようになる。

そして古いiPadも。

iPadで、無料の楽譜をダウンロードして、ピアノの前に置いて、弾く。これがしたかった。

 

明日は近くの図書館に本を返しに、そしてまた借りよう。

通勤時間が長いから、本が必要なのだ。。

 

あー

なんか普通の日記ですみません。

昨日は眠れなくて5時くらいまで起きていて、昼に眠ってしまったので今夜眠れるか不安ですが、まあ、なんとかなるでしょうーではでは