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おやすみピンクコート

架空の人物、ピーター・ピンクコートの日常を綴るブログです。

「1」は一番さみしい数字

「1」とは、最も孤独な数。。あなたは、常にそうなのでしょう。

「2」とは、「1」と同じくらい、酷くなりうる。

それは、かつて「1」だったが故、、最もひどく淋しい数。

 

「いいえ」は、あなたが経験した中で、一番悲しいこと。

そう。。それは、あなたが経験した中で、一番悲しいことね。

なぜなら、「1」は、最も孤独な数で、あなたは、常にそうだから。

「1」は、あなたが知る、最も淋しい数なの。

 

あなたが去ってから、、もはや、何もよい事なんてない。

今、私は、ただただ、昨日の韻を踏んで過ごしているの。

 

なぜなら、「1」は、最も孤独な数で、あなたは、常にそうだから。

「1」は、あなたが知る、最も淋しい数。

「1」は、最も淋しい数なの。

「1」は、最も淋しい数なの。

「1」は、最も淋しい数なの。

「1」は、最も孤独な数なの。。あなたは、常にそう。。

 

「1」は、最も淋しい数。。「2」よりもっともっと酷いわ。

「1」は、2つに別けられた数なのね。

 

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山でひとりぼっちだった。

しかし、そんな中でもご近所の方とのおつきあいもあった。

そんなに大した付き合いではなかったけれど、やさしくしてくれた。

 

今ではそういう繋がりもなくなってしまった。

 

街にでられたのに。

街に出ると、みんなひとりではない。

僕は誰とも離さず、一人の家に帰る。

「1」とはもっともさみしい数字だ。

 

先がまだ見えない。

仕事のはなしはなくなるかもしれない。

その仕事に就くことは、事実上この街から離れることになる。

しかしその仕事以外に、自分ができそうな仕事はいまのところみつからない。

 

僕のあたまはやはりまだおかしいのかもしれない。

「1」という、ハンデを負ってしまったから。

それは社会的に、許されないことだと思うから。

 

「1」

「1」

僕の名前にも入っている数字だ。

なんでこんな名前をつけたんだろう。

 

「2」になることはない。

「2」になることは「1」よりもさみしいことになるかもしれないから。

 

夜が長い。

眠ることができないから。

なぜ眠れないのか。

もう、泣くこともない。

何もない。

 

ほんとうに、何もなくなってしまった。

捨てられたのではなく、捨ててしまったのだと。

 

僕は再び社会にでて、働くということができるという自信がない。

 

僕のあたまは、まだこわれたままなのかもしれない。

 

「1」はもっとも、寂しい数字。

「1」はもっとも、寂しい数字。

 

自分と対峙することが、こんなに苦しいなんて。

 

書いていたら、ちょっとスッキリしました。

ここは僕のサンドバッグです。

なにか、発散することを他に考えなくては。

もっとこわれてしまうから。

もっとこわれてしまいそうだから。