読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

おやすみプーランク

クラシック音楽に関するレビュー、雑談などのブログです!

チャイコフスキー交響曲第5番が長野で聴けるうーーー

相変わらずの悲惨な僕ですが

なんと長野の上田の「サントミューゼ」というホールで、名古屋フィルハーモニー交響楽団が、演奏会を催すとのことですが、

その曲目のなかにチャイコフスキー交響曲第5番が入ってました!

名古屋フィルハーモニー交響楽団 名曲コンサート | サントミューゼ

ワーグナー: 楽劇 『ニュルンベルクのマイスタージンガー』より第1幕への前奏曲

サイド・バイ・サイド:長野県内の学生たちとの共演)

バルトーク: ピアノ協奏曲第3番

チャイコフスキー: 交響曲第5番 ホ短調 作品64

 

バルトークのピアノコンチェルトは「金子美勇士」さんです。

アンルイスの息子さんではありません!ちゃんとしたほうの美勇士です!!

指揮は「飯守泰次郎」さん

しかもチケットも安いです。僕が出せる一番安い席が3000円!安い〜♪

しかも「チャイコフスキー交響曲第5番」は僕の大大大好きな曲なのですが、生で聴いたことがないのです。「いつかききたいなあ」と思っていたらその機会に恵まれるなんて。やはり僕はチャイコフスキーの生まれ変わりなのかもしれません。。。

冗談かと思うでしょう?でもピョートルの声が聞こえるのです

「おお現世に生きる我が同じ魂のまえむきよ。お前に私の大切な運命の曲を聴かせる機会を設けたぞ。運命を感じなさい・・己と私の!」

ピョートルピョートルなのですね。わかりました。『運命、または神の摂理の探求しがたい設計といったものに対する完全な服従』という問に対しての答えを、その響きから探し当てます。ありがとうピョートル。私のピョートル

ほんというと、テレビのCMから「交響曲第5番」の第1楽章が流れてきて「おお」とテレビを振り向いたら「サントミューゼ」と出ていて、検索して確認したのです!

でも、感動的じゃないですか?その部分だけ聴いて「おお5番の1楽章だ」とわかる長野県民なんて僕しかいない・・・とは言いすぎですね><

 

ちなみに「運命、または(以下略)はピョートルチャイコフスキーの名前です)が「交響曲第5番」のスコアに書き残した言葉と言われています。

または

「運命の前での完全な服従」「不満、疑い、不平、非難」「信仰の抱擁に身を委ねる…」「『慰め』『ひとすじの光明』『いや、希望はない』」

らしいです。ああーわかるなあーーー要するに僕と同じきちがいで根暗ってことですよねピョートル><

 

こんなにピョートルまえむきなのに、今日も「大変恐縮ですが今回はお見送り」のメールがきましたよ><

もう何回目なんだろう。どうして、こんなにインテリジェンスに溢れている無職なんて希少なのに。世の中ってクソですね。

でも、いいんです。時給1000円だったし。まあ、契約社員だから、待遇とかはいいいんだけど。でも有名なサービスだから絶対大変だし。本当はやりたくなかったから!いいもーん!ほんとですよ。

在宅勤務でずっと電話対応だなんて。発狂しちゃいそう!まさに・・・悲愴!

でも田舎でこれからどうしようかなーまあとりあえず3月26日のコンサートを楽しみに生きていきます!

でもトホホホホAmazonのばかやろー!