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おやすみピンクコート

架空の人物、ピーター・ピンクコートの日常を綴るブログです。

ピアノは自分との対話

さいきんピアノを弾いていません。

なぜか、ピアノが僕を呼んでいない気がするからです。

そんなことはありえないのですが、

要するに弾きたくない という自分がいるのです。

 

さきほど昔弾いたショパンの「ノクターンNO9.2」を弾いてみました。

中学生の時、ピアノの発表会で弾いた曲です。

沢山練習したので暗譜はできているのですが、やはり間違えてしまいます。

「おやすみプーランク」ということで、プーランクの「バラード第1番」の楽譜をコンビニでプリントアウトしたのですが、全く弾けません。

そんなに難しい曲ではないのに。

 

即興演奏も、「まともにクラシックの曲も弾けないのに」と思ってしまい、難しい状況です。

そしてまた、音楽を聴けなくなってしまいました。

iPhoneMacをスピーカーにつなげたり、イヤフォンやヘッドフォンなので音楽を聴くこともできなくなった自分がここにいます。

 

きけば、気が楽になるかもしれないのに。

自分から逃げています。

 

最近はずっとこんな感じで、自己嫌悪です。

 

チャイコフスキーラフマニノフも精神を一時期病んでいた。

しかし、クラシックの作曲家の大家で自殺を選んだ人はいないのです。

ポピュラー音楽ではたくさんいるのですが。

つまり、クラシックに関わっていれば、死なない。自殺はしない。

そういうことなんだと思います。

 

急に自殺なんて書いてすみません。

それに僕はチャイコフスキーでもラフマニノフでも、クラシック音楽の大家でも

ありません。普通の一般人なのです。

 

でも状況はもしかしたらよくなるかもしれません。

光が見えるかもしれない

僕の気持ちを受け止めてくれるのは、ピアノだけです。

だからピアノを弾いて、自分と対話しようと思います。

https://www.instagram.com/p/BQkEyK8Deab/

もしかしたら今の生活が終わるかもしれないそれは望んだことだけどまだ決まらないどの道、孤独はつづくかもしれない孤独がこんなに辛いなんて慣れていたはずなのにはやく脱したいのにいまは恐怖の方が強い人生は恐怖 それに打ち勝たなければ ひな鳥の鳴き声は止まず絶えなく続く命が僕を置き去って飛び立って羽ばたいていく羽根のない鳥は 行き場をなくして地を這い蹲り、先が見えずに足は止まったま

 

ひな鳥の鳴き声は止まず 絶えなく

その命が僕を置き去って 飛び立って羽ばたいていく

羽のない鳥は 行き場をなくして

地を這い回り 先が見えずに足はとまったまま