さようならピンクコート

架空の人物、ピーター・ピンクコートの日常を綴るブログです。

依田窪南部中学校吹奏楽部で1年先輩だった作曲家の「金井勇さん」と連絡が取りたいです

みなさん、こんにちは

今日は、どうしてもここに書いて、ふたたび繋がりたい「中学校の吹奏楽の先輩」のことを書きます。

その方は作曲家の金井勇さんです。

 

金井勇

こちらにプロフィールがあります。。

2005年に「朝日作曲賞」を受賞されて、

「風の密度」という曲が2006年の全日本吹奏楽コンクールで課題曲になりました。


2006年度課題曲(Ⅴ) 風の密度

 

凄いことです。一緒に吹奏楽部にいた人が作った曲が、吹奏楽コンクールの課題曲に選ばれるなんて。

 

金井先輩は一年先輩で、同じ小学校なので、おたがい存在は知っていましたが、仲良くなったのは僕が中学校に入学してからです。

最初から話のウマがあって、僕の言うことに物凄く「アハハハ」と大爆笑をしてくれて、本当に仲が良くて、部活帰りに帰りもバスが途中まで一緒だったので、仲良くバスを待って話をしたり。

あとは、吹奏楽吹奏楽についても二人でマニアックな情報交換をしたり、CDを貸し借りしたり。

僕が「コンクールの課題曲っぽいマーチを作ってみたよー」なんて言ってラフな楽譜を書いて見せて、ピアノでちょっと弾いたりしたりしました。タイトルは覚えてます。

「マーチ・魔法雲」なぜかタイトルを言ったら爆笑してました!なんでだろう?おかしいかな?でも僕もおかしくなって一緒に笑ってました。

 

金井先輩とは高校とは別になってしまいました。金井先輩は「上田染谷丘高等学校」というところに入学して、僕もそこに入りたかったのですが、勉強をさぼるようになってしまったので、そこは諦めて一つランクが下の「上田東高校」に入りました。

僕と同じく金井先輩もひとりぐらしを上田市内ではじめていたので、ご実家に連絡をして、連絡先を教えてもらって、また再会しました。

上田東と上田染谷は一つランクが違いますが、染谷から見ると、東はかなり下のように見られていたような気がして、ちょっと距離を感じることもありましたが、基本的に仲良くしました。

そして、上京後、金井先輩は普通の大学に進学していて、オーケストラ部に入って活躍していた、ということを新宿で再会して、天ぷらの「つな八」で食事をしました。そこの天ぷらのおいしさに「東京ってやっぱりすごいな」と思いました。あと、当時オウム真理教の事件があったので、盛り上がってもしかしたら二人で青山の「オウムビル」を観に行ったかもしれません><

 

そんなに仲良かったのに、疎遠になってしまいました。

なぜかはわかりません。

 

しかし、ある時に、金井先輩が音楽大学に進学して、課題曲になる曲を作曲していた。という事実を知りました。正直、ショックでした。中学校でスコアを書いていたり、作曲をしていた僕が、普通の社会人になって、金井先輩がその位置にいる。

嫉妬とかはありません。本当に仲良かったので、その記憶しかないし、誇らしく思います。本当です。

僕は今、社会人ではなく、音楽活動もしていないので、恥ずかしいのですが、中学生の時の一番の親友に再会したい。その思いが強いです。

このはてなブログで、「もう会えない」と思っていた短大時代の大切な仲間と再会することができました。

金井先輩はフェイスブックがあり、メッセージを出しましたが、ほとんどアクセスをしていないらしく、返信は来ません。

しかし、最近Twitterで「金井勇」と検索したところ、今も活躍をされている、高名な音楽家の方とツーショットとの写真が乗っていました。

金井先輩は生きている。僕も生きているということを伝えたい。

その方に直接メッセージを送ればいいのですが、私は無名の一般人です。

もしかしたら金井先輩にとってそういう行為は不利益になるかもしれないと、Twitterのトップにするだけで留めています。

 今は東京でご活躍だと思います。僕は長野で前とは違うところに住んでいます。

だから会うのは難しいかもしれないけど、連絡だけでも取りたいです。

 

僕はずっと待ってます!

どなたか情報をお持ちでしたら下記メールアドレスまで

よろしくお願いします。

ikitaakashi2016@gmail.com

さわやかまえむき、こと高木です。

それではよろしくお願いいたします。