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おやすみプーランク

クラシック音楽に関するレビュー、雑談などのブログです!

【吹奏楽】吹奏楽の思い出 小、中学生編

今日は吹奏楽のことを書きたいと思います。

僕の吹奏楽人生のスタートは小学生の時です。小学校は5年生から「クラブ活動」が始まります。学校には「金管クラブ」みたいなのがあって、まあ、吹奏楽みたいなクラブがありました。僕が5年生になった時に、吹奏楽に興味はもちろんあったのですが、なぜか「演劇クラブ」に入った記憶があります。

なぜ「演劇クラブ」かというと漫画「ガラスの仮面」に当時、今もハマっていて影響を受けたからです。「北島マヤみたいに演じてみたい!女優になりたい」と思っていたのです!

「演劇クラブ」は女性ばかりでした。その後も「女性ばかり」のシュチュエーションを散々味わったのですが、今思うとこれが最初でした。ちなみに姉と妹がいるので、「女性ばかり」に慣れていたといえば、そうかもしれません。

学芸会的なところでなにか芝居をやった記憶がありますが、あまり良い思い出は無いです。恥ずかしかった。なので6年生の時は「金管クラブ」に入り直しました。

金管クラブ」では、「なんだかよくわからない楽器」ということでトロンボーンを選択しました。ピアノを弾いていて、譜面も読めたので、余裕だった気がします。

 

そして中学校に入学し、すぐに放課後の音楽室に行って「入部したい」と伝えました。中学1年の時は、2年や3年生が、大人に見えます。「なんかこわい」と思い最初はビビっていました。

ぼくは迷わず「トロンボーン」を志望しました。トロンボーンは3年に1人、2人に1人だけだったので、歡迎されました。

1年生の部員はほとんどが女子で男子は僕と「まーさ」というあだ名のトランペットの子2人でした。

女子の子たちは、とても仲良くなって、同じクラスの子たちもいたのでみんなでキャーキャーワーワー、毎日騒いで騒いで楽しかったです。

ちなみに中学校は「依田窪南部中学校」です。長野県の今は上田市、当時は武石村というところにあって、僕は長和町の出身です。

クラスは4クラス。小さな学校で、ぼろい校舎が特徴の学校でした。本当にぼろかった。雨が降ると廊下が膨らむんですよ。で、乗ると校舎がユサユサ揺れるんです。

みんなそれにのってユサユサして、先生に怒られたりして。でもそんな校舎ももう建て替えになりました。まあ、仕方ないですよね。暖房もストーブで、窓は「木」でした。サッシではなくて。その前の「長門小学校」は新しくてモダンな建物だったので、ギャップに苦しみました。

 

吹奏楽部は、50人もいなかったと思います。コンクールは最大35名の「小編成の部」にでました。1年生はもちろん、コンクールには出られません。しかし、なぜか僕は出られました。ある日呼ばれて「大太鼓」をやれと言われたのです。理由はわかりません。打楽器で大太鼓を担当する人が外されてしまったようです。それにしてもなんで素人の僕が。

コンクールの自由曲はA・リードの「パンチネルロ」でした

www.youtube.com

あーなつかしいですね!ていうか良い曲だな〜

万年地区大会銀賞の学校でした。この曲を演った時も銀賞。いま考えると結構難しい曲だし、演奏もそれほど悪くなかった気がするんですけどねー。

僕の大太鼓も結局よくわからなくて、「なんか大太鼓の音が大きかった」とコンクールで演奏を聞いていたメンバーに言われてショックでした。あんまり聴こえないようにひっそり叩いてつもりなのに。

 

3年生が引退すると、1年と2年だけになります。

そこらの辺りから、ある2年の先輩と仲良くなりました。

いろいろな吹奏楽の曲について、話したり、「全日本吹奏楽コンクール」の話をしたり、全国大会の音源を交換したり

あとはくだらない話で、いつも盛り上がって、僕の話で大爆笑してくれた。

あんなに気があった人はいない、と今でも思います。

 

その人の事はまた今度にします。

2年生になると、吹奏楽部に革命を起こす人が表れました。顧問は前と同じで「田口先生」という女性の方で、合唱が本業の人です。そして副顧問に新しい人がこの年から付きました。その人は「猿田先生」という人です。後に松本の中学校で顧問となり指揮をして、東海大会に出場したり、活躍された先生です。

この先生が入って、練習の仕方や、曲の選考など、今までと変わりました。それは2年生でもわかる明らかな違いです。

副顧問ですが、吹奏楽の知識が多いのでコンクールの選曲もこの先生の選択にまかされました。3年生の時はみんなで候補曲を聞いてその中から選んだ気がしますが、2年の時はこの曲に決まっていました。その曲はこの曲です。

www.youtube.com

 この曲、有名ですよね?全日本でも演奏されたりして。

この曲については、また次回!

気になる先輩についても次回です><

どうもありがとう!

それではおやすみ猿田先生!