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おやすみプーランク

クラシック音楽に関するレビュー、雑談などのブログです!

自己紹介→プーランクさいこー!

こんばんわーまえむきです。

まだ2回の更新なのに、自分比で沢山の方に読んでいただけて

本当に嬉しいです。

今、僕はヒマなので、毎日毎日更新できるように

なるべく、がんばります。あまり、お約束はできませんが

みなさんもマイペースに読んでいただければ助かります。

 

今日は「自分がどんな音楽、クラシック音楽が好きか」を書きたいと思います。

クラシック音楽を分別するものとして、大きく2つあると考えます。

それは「国」そして「時代」です。

ヨーロッパの場合は、陸地がつながっているので国としての境は他と比べて曖昧かもしれませんが、ロシアのような特殊な場合もあります。

 

そうです、ロシア。僕はロシアの音楽が好きです。

あと、もうひとつ、フランスです。

この2つが大きい。

国でいえば、もちろん、ドイツ、ハンガリー、イタリア、あとはフィンランドノルウェー、あとは・・・スペインもですね。もー全部です!ごめんなさい。

アメリカは、クラシック音楽のイメージがあまりありませんが、吹奏楽界では世界のトップで素敵な作曲家がたくさんいます。

また、「アメリカに亡命した作曲家」もたくさんいます。その人達の音楽も好きです。

 

日本は・・・やはりクラシック音楽で日本といえば、三善晃先生。三善晃先生は吹奏楽経由で知りました。「深層の祭」という吹奏楽コンクールの課題曲があって、これは演奏至難な曲として語り継がれている名曲です。これで「現代音楽」というもの、楽しさを知りました。また、色々聴いていくうちに、「ヴァイオリン・ソナタ」を見つけて、そのあまりのフランスっぷり(フランス留学中に書かれた作品とのことです)にびっくりしました。あとはアニメ「赤毛のアン」の主題歌を担当されていて、それが非常に素晴らしかったこと。ブログにも過去に書きました。

 

三善晃門下だった新垣隆さんも、興味あります。あの人の内面が気になります。だから佐村河内で出してしまった作品も、正直聴いてみたい><

 

全体的に、器楽が好きです。ピアノ、オーケストラ、木管金管、あとはヴァイオリン、チェロなどの弦楽も好き。オペラはまだあまり聴いていません。「トスカ」は好きでブルーレイを買いました。

「狂王ルードヴィヒ」を澁澤龍彦の「異端の肖像」を読んでいらい、あこがれていて、彼が好きだったワーグナーの「ローエングリン」をいつか観てみたいです。彼の「城」も。

 

また時代ですが、バロックは昔は苦手でしたが今は好きになりました。ということで

まだまだバロックは勉強中です。

古典派は、やはりまだあまり知りません。ベートーヴェンなど、全てのソナタを把握できるようになりたいのですが、なかなか難しいです。交響曲は好きです。

他はシューベルトとか・・やっぱり弱いですね。好きなんですけど。

ロマン派はもう数限りないです。大体出さなくても皆さんが知っているものばかりです。「後期ロマン派」が特に好きだったりします。ラフマニノフリヒャルト・シュトラウスプロコフィエフスクリャービンなどなどなど。

あとは

 

特に好きな曲を出したらわかりやすいと思うのですが、パッとでてきたのは

ラフマニノフのピアノ協奏曲第3番 

ショパンのバラード第1番

リスト「巡礼の年第3年「エステ荘の噴水」

そして、一番、こころに来るのはチャイコフスキーの「交響曲第5番」です。

「運命、または神の摂理の探求しがたい設計といったものに対する完全な服従」

スコアにかかれていたという言葉を知った時、この曲に対してより深い共感を覚えたのです。詳しくまたあとで。

 

Eテレの「クラシック音楽館」にてNHK交響楽団メンバーによるプーランク木管六重奏曲が放送されました!大好きな曲です。いつもパリ管弦楽団のメンバーによる、プーランク室内楽曲をあつめた音源があり、それで聴いてました!

この曲はほんとうに素晴らしいです。ひとことで言って「オシャレ」なのですが、それともいえない、美しいパリの風景が浮かんできます。実際に言ったことはないので妄想ですが、この曲を作った人はパリに生まれ育った。そして過ごした。それが伝わってきたのです。

プーランクは器楽が好きなようです。金管木管を多用した室内楽作品が多いです。「フルート・ソナタ」「オーボエソナタ」は超名曲です。

プーランク大好き!

 

ということで終わります。

それではおやすみ、プーランク