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おやすみプーランク

クラシック音楽に関するレビュー、雑談などのブログです!

こんにちは、さわやかまえむきです。

Poulenc

みなさんこんにちは。

何回目の新しいブログなんでしょう。

本当に愚かしいです。

まあでも今回はテーマははっきりしているので、おつきあいください。

今までのグチグチ精神最底辺状態をひたすら書きなぐるものではないです。

このブログはクラシック音楽についてのブログです。

 

私は、ヴィジュアル系、アイドル、そして渋谷系など、いろいろ「さわやかトラウマ日記」で書き連ねてきましたが、「クラシック音楽」の記事は、あまり需要がないのか、ターゲットがずれているのか、と考えてしまい、書くのさえ躊躇してしまうことがありました。

しかし、私にとって「クラシック音楽」は最重要、といっても過言ではありません。

 

東京で失敗し、長野に連れ戻され、先の見えない絶望の現在の毎日に寄り添ってくれるもの。

本当に辛い時に聴きたくなる音楽、それは「クラシック音楽」だけではありません。

しかし、私の人生の中には常に「クラシック音楽」があり、それにおいて様々な出会い、またはコンサートなどの体験などもありましたが、今はど田舎で足もなく、コンサートに出かけるどころか、無職なのでCDも買えません。買いにもいけないです。

 

そんな中で私の唯一の味方、それは「Apple Music」です。

邦楽の選択肢は狭いかもしれませんが、クラシックは沢山の「楽曲」が入っています。

ほとんど全てのクラシック音楽が入っているといえるでしょう。ただし日本のクラシック音楽に関しては微妙ですが。

 

ずっとずっと聴いてます。JAZZもROCKも聴きますが、気がつくと「今日はまだ聴いていないあの曲を」とまだ聴いていない楽曲を探して聴きます。まだまだ聴いてない、知っているだけの楽曲が沢山あるのです。クラシック音楽にはです。同じ曲を違う人が演奏することは他の音楽でも共通してますが、「楽曲」が千万とあるのは、クラシック音楽だけです。

 

これまで躊躇していたことを沢山書こうと思います。アクセス数など気にせず。

あと、とても書きたかったことが一つあります。それは「吹奏楽」です。

小中高と私は吹奏楽部に所属しており、それは大事な大事な青春の一部です。

その時の音楽についても書こうと思います。

 

今日の1曲

Francis Poulenc / Nocturne n°1 in C major

www.youtube.com

このブログの名前「おやすみプーランク

いつも寝る前に聴くこの曲、ノクターン第1番C major 

まるでショパンかのような美しく優雅なメロディです。

プーランクは僕の憧れです。パリジャン。名門の優雅な家系、音楽大学を出ていないのに一流の作曲家として活躍した。お洒落すぎる自宅、全てに憧れる。そしてその作品も素晴らしい。究極のオシャレ音楽、ながらどこか滑稽で舐めたようなそぶりもみせる。でも美しい。そして信心深くミサ曲も作曲して評価が高い。

 

このノクターン、全8曲あり、素晴らしくロマンティックな1曲めでぼーっとしていると2曲めからは「ノクターンとかのぼせやがってバーカ」みたいな滑稽な曲が続きます。うーんさすがパリジャン。悔しいけど、聴き続けます。でもこれが1900年代前半のパリのノクターンなんだ。ちなみにパリには行ったことがありません。でもいつか行くのです。

フランス パリ ペール・ラシェーズ墓地。そこに「プーランクの墓」があるのです。「クープランの墓」ではありません。そういえば似ています。ラヴェルの「クープランの墓」も名曲です好きです!

いつかそこへ出向き、また残されている自宅跡にも行きたいです。

彼の存在していた場所に。いつか必ず!

そして私はパリで死ぬのです。まさか、本当に死にません。ロマンです。

 

というような感じで、錯綜したまま続いていきます。

これからもよろしく

おやすみプーランク