おやすみピンクコート

架空の人物、ピーター・ピンクコートの日常を綴るブログです。

コールセンターは地獄の場所

そう改めて体感してしまった2週間だった。 だから逃げた。 そしてその地獄は、更に進化していて、そして東京で見たそれよりも、更に強いところだった。それもわかっていた。 だから、僕はやはり馬鹿だったと思う。そうなるはわかっていたのに、「お金のため…

自由を手に入れました(>_<)

ようするに、今日会社を辞めてきました(>_<) (>_<) すみません。応援してくれた方たちに申し訳ないです(>_<) たくさん就職祝いプレンゼントをいただいいたのに。。。 そーんなわけで、また職探しです(>_<) とりあえず早速面接が決まりましたぁ! 履歴書は手…

今日はメチャクチャだったけど

会社からの帰りに同じ上田に住んでいる2人、そしてあの息子さまと電車にて、仲良くはなしました。 上田の一人は、前にでてきた前髪いじってる子です。キツネみたいな顔の明るい良い20歳です。 もう一人は、ショートカットの謎の人ですが、美人です。 前髪子…

中間でいたい

極度なおちこみ、極度な浮き上がり そういうのはもうたくさんですが 少しのおちこみも、少しの浮き上がりも もういらないと思うようになりました。 いつでも定点にいてそこに留まっていてほしい。 しかし、なかなかそうはいかないのが人生ですよね。 だから…

孤立 isoration

孤立 isoration 僕は孤立している。 僕は孤立しているのだろう。 僕は孤立しているのだろうか 僕は自分が孤立してるのかはわからない。 だから誰かにそれを訪ねようとしても、だれも周りにいないから、孤立しているのかはわからない。もしかしたら孤立してな…

5月生まれは

今日も明日も、その次も、そして今までも、これからも 僕はずっとずっと一人なんだろうなあと、今日思いました。 それは、東京の時もそうでした。 ぼくは一人が好きなんだ。と思っていました。 たまーにやってくる、心を許せるひたたちに会った時に 「やっぱ…

歩けなくなった

僕は、普通に歩くことができなくなりました。 それは、山にいた頃から始まっていました。 くそ寒い外にでて、なるべく歩くようにしていたのに。 そして街に出れば、すぐに治ると思っていた。 でも、治らない。 階段がつらい。 会社では、全員で1階移動する…

責務だけが

僕のアラートが鳴り続けている 仕事中なのにそれはとまらない どうしたらいいんだろう だれかに頼るなんてことはもう忘れてしまった どうにかふつうになりたい ふつうにもどりたい むかしにかえりたい 今を受け入れられない こんな辛い思いが続くのであれば…

今日は自分が歳を取ったなと痛感させられた一日でした

こういうタイトルをあえてつけて、全く違うような話になる。 要するに、今日は「40歳だなんて信じられない」「20代といわれてもわからない」なんて言われ続けた日だった。 僕は、「自分の見た目が若い」とは本気で思っていない。 やはり老けてしまった、昔と…

電車から更新

これから45分の長旅です。 本当は25分で行ける特急もあるのですが、本数が少なくて、早いのに乗っています。 五時に毎朝起きているのですが、もう少し遅くてもいいかもしれないです。 今日もお金がないので、お弁当を作りました。 ごはんに豚肉の炒め物。そ…

制限された生活

新しい会社では制限された生活となりました。 それまでが、あまりにも自由すぎた。 それが普通になっていた。 恵まれていたのです。 「ここでダメだったら他でもダメだろうから覚悟してる」と、某社に勤めていた時に言った人がいました。 ほんとうにその通り…

「自分の為のレクイエム」という曲を作りました。

soundcloud.com なんだか疲れているまえむきです。 とにかく疲れています。 毎日5時起きだからなのかもしれません。 通勤もつらくて、、仕事もつらいです。 なかなか、久しぶりに働いてもいなくて、研修中なのですが ぜんぜんあたまがはたらかない。。 どう…

ピアノを弾きました「至上の雨」

soundcloud.com 「至上の雨」という曲です。 随分前からある、自分史上一番くらい曲です。 今日の雨は冷たかったので、この曲を残しておこうと思ったのです。 ほんとうは歌がある曲なのです。歌詞もありますが すごくすごく悲しい曲です。 それは止まない 冷…

この街で一番好きな場所

この街に住んでいて、ふくざつな心境になっている。 それはもう逃れられないことだから、「この街で一番好きな場所」はどこかなと考えてみたのだが、それは自分が今住んでいるアパートだった。 ここは、家を探して1件目に見た部屋だった。 僕は最初で決めて…

息子よ

今日はうつな朝でした。 「うつな朝だけど元気をだそう!元気があれば何でもできる」とおもって、駅への道へとはちょっと外れるけど、自転車でいけばすぐだすぐだすぐの「すき家」に行って「ベーコンアスパラ浅漬け朝食」350円を食べました。 ほんとうは「ま…

可及的速やかに

可及的速やかに という言葉が僕の中でずっとずっと回っています。 「可及的速やかに」「可及的速やかに」「そうだ可及的速やかに」と常にブツブツ言っています。もちろん、人のいないところでですが、もしかしたら無意識に言っているかももしれない。可及的…

新しい街

今日は普通の日だった。 なんでもない、普通の日。 普通の人にとってはなんでもない一日だった。 でも、僕にとってはやっと手に入れた「普通の日」だった。 今でも信じられない。 浮かれている。 いつまでも続くのかと思っていたところから、抜け出せたんだ…

ドビュッシー作曲「小組曲」より4「バレエ」

www.youtube.com このドビュッシーさまの曲、大好きなんです。小組曲の全曲好きですが、この「バレエ」が特にすきです。うきうきするようなメロディです。オーケストラでも演奏されていますが、やはりピアノ連弾版が一番好き。連弾ってしたことないかもしれ…

マーチ・エイプリル・メイ

3月 4月 5月 わかる人にはわかると思うのだが、これは曲名。 www.youtube.com 例によって、吹奏楽の曲。 高校生の時にこの曲は演奏はしなかったが、コンクールでよく聴いた。 たしか高校二年生の時の課題曲の1つだった。 僕達は「ターンブル・マーチ」とい…

会社は舞台、私達は女優よ!

ガラスの仮面 49 (花とゆめCOMICS) 作者: 美内すずえ 出版社/メーカー: 白泉社 発売日: 2012/10/05 メディア: コミック 購入: 8人 クリック: 172回 この商品を含むブログ (57件) を見る 僕の女優デビューも近づいてきました。 しかし、何の仮面をかぶるのか…

...そしてどこにも山の姿はない

www.youtube.com 祭りは終わりました。 僕の日常が変わろうとしています。 これからは、自分のために。自分のためだけに。生きるのです。 いままでと同じように。しかし、もっと賢くずるく生き延びる。 必ず生き延びる。 僕の目標は、東京へ帰ること。 この…

深層の祭

www.youtube.com 心は深い。とても深いので今でも謎に満ちている。解明されていない。科学も化学も進化したけれど、人間の大事な部分はいろいろな部分が解析しきれていない。 人間なんてそんなものなのだ。愚かしい小さな生き物。 長く消えていた光が、また…

春になって、王達が戦いに出るに及んで

春になった。 昨日は良い天気で暖かった。 そして今日も良い天気で暖かい。 青空がとてもきれいだった。 今日もきれいなんだろう。 雲が少なくて、太陽がまぶしい。 その強いひざしは、残っていた雪さえも溶かしてしまうに違いない。 新しい芽吹きをもたらし…

幸せの履歴書

「不幸の履歴書」というものがあるらしい。 自分に起こった不幸を年月で並べて、自分を振り返ろうみたいな感じだ。 いやな言葉だ。不幸の履歴書。 僕なんか、履歴書2枚くらいでも足りないかもしれない。 その履歴書は、殆どがここ1年で足りてしまうほどに多…

人と話していない毎日なのに

新しい仕事、まだ来週からの予定なのに何時に何処かの連絡がない仕事ですが、いちおう決まったとして仕事は「話す仕事」なのです。お客様とお話する仕事。対面ではなく。ということ、なんとなくどんな仕事かわかると思います。 しかしながら、僕はもう何日も…

あたたかくなりました

長野は今日は暖かいです。 長い冬が終わったのです。長い野。なんて県名なんでしょう。まさに「名は体を表す」ということを実証しています。 今日、新しい朝ドラ「ひよっこ」が始まりました。主人公は山の中に住んでいて、高校までバスで片道40分かかると…

今日は上がったり下がったり

上がったり下がったりすることは、精神が不安定なことなのかもしれませんが、上がることもあったということは、悪いことではないと思うのです。 いずれにしても、人生は続いていくのです。最悪の人生でも。東京から離されてから、全くいいことなくて、これ以…

「1」は一番さみしい数字

「1」とは、最も孤独な数。。あなたは、常にそうなのでしょう。 「2」とは、「1」と同じくらい、酷くなりうる。 それは、かつて「1」だったが故、、最もひどく淋しい数。 「いいえ」は、あなたが経験した中で、一番悲しいこと。 そう。。それは、あなた…

絶望、悲しみ、苦しみ、全てを味わい尽くした。

そういう状況でした。 全てが閉ざされた中で、限界の毎日でした。 それからとき放たれた時も、あまりに突然で、自分を見失ってしまい 毎日毎日、泣いていました。 山の中にいたころのように。毎日毎日毎日。 高校3年間だけを過ごした街に、帰ってきてしまっ…

「おやすみプーランク」から「おやすみピンクコート」に変わります。

「クラシック音楽のためのブログ」として始まったこのブログですが、個人的なわがままにより、「普通の日記サイト」に変更させていただきます。 maemukiとしてはないIDで他で日記サイトを運営していたのですが、色々と状況と考えが変わり、新たに「日記サイ…

カール・オルフ作曲「カルミナ・ブラーナ」何度聴いても感動する超世俗的な名曲

本日フィギュアスケートの世界選手権女子SPが行われたのですが、そこで日本代表の本郷理華さんが、オルフの「カルミナ・ブラーナ」をプログラムに選んでいました。 久々にこの曲を聴いて、「ああそういえば好きだったカルミナ・ブラーナ」と思ったので、書き…

七年前にピアノを弾いた動画です

どこにあるのか、不明でしたが、自分のブログにリンクが貼ってありました。 maemuki.hatenablog.com 2010年に、家で電子ピアノで弾いたピアソラの「Adios nonino」です。 おそらく、最後に譜面である曲で初めて弾いた曲で、一番むずかしい曲がこれです。 今…

ベートーヴェン ピアノソナタ第21番「ワルトシュタイン」

本日のここまでのアクセス数は「1」 ちょっとショックです。 さぼりすぎました・・・ ここのところうつで、うつばかりで、あまりブログを更新していなくて そして、引っ越しにより、もしかしたらしばらくブログを更新できないかもしれません。 でもここは、…

【吹奏楽】高校3年生の時に「全国高等学校総合文化祭」で愛媛にいった思い出

はああ・・・ うつです。 このブログは僕の癒やしなのです〜 はあ・・ ということでまたまた吹奏楽班の思い出です。 とうとつに思い出したというか、wikipediaで調べてなんとかたどりついたのですが 高校三年生の時に「全国高等学校総合文化祭」に長野県代表…

究極のリア充音楽 メンデルスゾーン「弦楽8重奏曲」変ホ長調 Op.20

お金持ちっていいですよね〜 僕のうちなんて長野で新しい部屋を借りるお金が惜しいらしくて、月7000円くらいの公営住宅の抽選待ちなんです〜。今は別荘に一人ですんでいるんですけど、山過ぎて働けなくて、無職で貧乏なんですよ。 だから、「お金持ち」じゃ…

高校吹奏楽班時代の思い出 その2「双子の兄弟」

僕の吹奏楽班(長野の高校は部じゃなくて班なのです。中学は部でした。)時代の、一番の思い出というか、懐かしく印象深い思い出の人たちがいます。 それは1つ下の後輩です。 2年生になって、3年生がいなくなって、1年生が入ってきます。それは学年でも…

吹奏楽での学生指揮者体験

高校生になると「学生指揮者」という立場があり、近くの高校の吹奏楽部では、その人達が必ずいました。 僕の同じ学校の先輩で違う高校に行った金井勇先輩は、2年の時の演奏会で学生指揮者をやっていました。3年生が正規の学生指揮者で、2年はサブとしての就…

自己との会話

soundcloud.com 下手くそなピアノですがサウンドクラウドにあげました。 ほんとうは「おやすみプーランク」ということでプーランクの曲を弾いてあげようかなと思いましたが、挫折しました。 でもなんとか練習して、おきかせできるようにしたいです。 まだブ…

チャイコフスキー交響曲第5番が長野で聴けるうーーー

相変わらずの悲惨な僕ですが なんと長野の上田の「サントミューゼ」というホールで、名古屋フィルハーモニー交響楽団が、演奏会を催すとのことですが、 その曲目のなかにチャイコフスキーの交響曲第5番が入ってました! 名古屋フィルハーモニー交響楽団 名…

ピアノは自分との対話

さいきんピアノを弾いていません。 なぜか、ピアノが僕を呼んでいない気がするからです。 そんなことはありえないのですが、 要するに弾きたくない という自分がいるのです。 さきほど昔弾いたショパンの「ノクターンNO9.2」を弾いてみました。 中学生の時、…

依田窪南部中学校吹奏楽部で1年先輩だった作曲家の「金井勇さん」と連絡が取りたいです

みなさん、こんにちは 今日は、どうしてもここに書いて、ふたたび繋がりたい「中学校の吹奏楽の先輩」のことを書きます。 その方は作曲家の金井勇さんです。 金井勇 こちらにプロフィールがあります。。 2005年に「朝日作曲賞」を受賞されて、 「風の密…

吹奏楽の思い出 中学校編3「シンフォニックソング」

思い出の写真 (今の依田窪南部中学校の画像です。当時のクソボロな校舎の写真は見つかりませんでした><) 校歌です。アレンジしたはずですが曲を覚えてません>< 長門小学校の校歌は覚えてます。歌詞が斬新なんです。「ルンルンルン風ーほら光の中をやっ…

吹奏楽部の思い出 中学校編2「呪文と踊り」

みなさんこんばんわ! まえむきです! 今日、ちょっと僕うつなんですーっていうか 毎日うつなんですけど>< 自分を励ますため、あとは楽しい過去を思い出して自分を癒やすために ここを更新します! それでですねー中学2年になった時に、「猿田先生」とい…

【吹奏楽】吹奏楽の思い出 小、中学生編

今日は吹奏楽のことを書きたいと思います。 僕の吹奏楽人生のスタートは小学生の時です。小学校は5年生から「クラブ活動」が始まります。学校には「金管クラブ」みたいなのがあって、まあ、吹奏楽みたいなクラブがありました。僕が5年生になった時に、吹奏楽…

冬の日の「現実」 チャイコフスキー交響曲第1番「冬の日の幻想」

「今日から週末にかけて、雪が降りとても寒いらしい。 東京にちょっと雪が降って積もっただけで、大災害が起こったなようなニュースが一日中流れて、交通情報が常に表示されて「うざいなあ」と思っていた。東京にいる時は。 長野にいたら、どうなんだろうと…

ドビュッシー 交響組曲「春」特別な体験

もう夜は深くなりつつありますが、今日はなんだか気分が高まっていて 「毎日更新する」とかいって昨日さぼったような気がするので、ちゃんと更新します。 今日はドビュッシーの曲、「交響組曲 春」を紹介します。 www.youtube.com 春 (ドビュッシー) - Wikip…

自己紹介→プーランクさいこー!

こんばんわーまえむきです。 まだ2回の更新なのに、自分比で沢山の方に読んでいただけて 本当に嬉しいです。 今、僕はヒマなので、毎日毎日更新できるように なるべく、がんばります。あまり、お約束はできませんが みなさんもマイペースに読んでいただけれ…

【コンサート】マウリツィオ・ポリーニ 2010/10/17 サントリーホールでの最高のクラシック体験

このブログに何かを書こうと思った。 良い思い出、クラシック音楽について、なにか良い思い出。良い思い出を人と共有したい。 今、良いことは今は何もないから。人生が停止してしまったから。 せめて過去の楽しいことを思い出して、思い出そうしたらこれしか…

こんにちは、さわやかまえむきです。

みなさんこんにちは。 何回目の新しいブログなんでしょう。 本当に愚かしいです。 まあでも今回はテーマははっきりしているので、おつきあいください。 今までのグチグチ精神最底辺状態をひたすら書きなぐるものではないです。 このブログは「クラシック音楽…