さようならピンクコート

架空の人物、ピーター・ピンクコートの日常を綴るブログです。

こりつのうた という曲を作りました

youtu.be

本当は歌詞もある曲なのですが、まだ歌を入れていません。

まあ、聴いてのとおりなんとなく哀しい曲です。

「メジャーコードでいかにさみしい感じを出せるか」というテーマで作った曲です。

 

今は、孤立している。過去の美しい時をひたすらに思い返しているような歌です。

今までの自分には無い感じのメロディなのです。だから最近の曲です。

歌詞は書いたのですが、見返すのがこわくて、見られません。

 

僕はこの曲を自分で作って、聴いて、すごく感じるものがあります。

当然です。自分の曲なのですから。

ぼろぼろになっている自分がここから見えるのです。

でも、まだ明日はあるんだ、と気付かされます。

 

信じてる 今が夢だと。

現実なのだけれども、夢だと思うしかないような現実。

 

そんな毎日です。

 

霊験あらたか

昨日、少し発狂したのですが、その後に温泉に行ったのです。

https://www.instagram.com/p/BT6HCW0jlAz/

定期券が今日で最後だったので、定期でいける戸倉上山田温泉に行ってきました。「白鳥園」というスーパー銭湯で温泉です。温泉はちょいヌルヌルで凄く良かったです。露天風呂もあって、景色も綺麗でした!新しい施設なのですごく綺麗でくつろぎスペースもたくさんありました。ふかふかソファーでちょっと寝てしまいました。これで600円はお得ですね〜 #戸倉上山田温泉

Instagramの投稿を貼ると、凄く楽ですね〜今後はこれでいきましょう。

こういうわけです。

 

ちなみに行ったのは戸倉上山田温泉の「白鳥園」というところです。

www.hakuchoen.jp

モチのロンで初めていくところでした。「戸倉駅」から徒歩20分。たどり着けるかふあんでした。なぜかふあんなのか。この日、最寄りの駅についたところでスマートフォンを忘れたことに気づいたのです。ああ、家に取りにかえろうかな、と思いましたが。

特になくても困らない。大事なものの、財布と家の鍵はあった、そして回線契約の無いiPhone6とイヤフォンはちゃっかりあったのです。

ただ、インターネットで接続して場所を確認するということが、できません。しかし、なんとなく場所は見ていたので、大丈夫かなぁと思って、取り帰らずにそのまま電車にのりました。

 

戸倉駅から、徒歩20分あるくということも知っていました。「行ったことのないところに地図もなく行く」という経験は、やはり過去の旅でもありました。特に携帯電話が全くつながらないミャンマーのことを思い出してしまいます。

https://www.instagram.com/p/BT6gvDsDtSz/

ミャンマーの写真が好評なのでまた張りますね バガンというところのリバーサイドのホテルです。エーヤワディ河のほとり。大きな川ですが川辺は自然のままです。ホテルの回りに大きな鳥大きなトカゲたくさんのヤモリ。あとは、木の花の薫りが凄くしていてもちろん天然なのですが、疑うくらいそのくらいに強い薫りでした。桃源郷のようでした。この写真はたぶん加工してません!たぶんです!#myanmar

こんな感じで、少し迷いつつも、辿り着きました。

以前から書いている通り、足と頭がちょっとやばチン(汚い言葉です)だったので、ちょっとつらいかなあ〜って感じだったのですが、辿り着きました。

その外観と、名前から「老人ホームなのではないだろうか」と思ったのですが、「いいや老人ホームでも・・」と思いつつ、入ったら、普通のスーパー銭湯的なところでした!よかった。。。

 

中は新しいのでとてもきれいです。従業員さんも愛想が凄くよくて「疲れそうかわいそう」と思いました。

さっそく入浴したのですが、あ〜気持ちいい!久々の温泉でした。親様に連れられて佐久市だとたぶん思われる、しょぼいうつ温泉に1度行きましたが、それ以来です。

すこしぬるぬるしていて、肌がこうすべすべというかヌルヌルします。

 

内湯は大きなものがひとつだけ。お客はそれほどいません。平日昼なので、こんなものでしょう。老人だけでなく、若い親子連れなども目立ちました。

 

露天風呂は大きなもの、ヒノキで出来た2人くらい入れそうなもの、そして寝湯がありました。寝湯は好きです。空を見ながら、入浴できます。この日は「まあまあの青空」でした。雨が降るという天気予報がありましたので、傘も持ってきたのです。雨が振りそうな感じは確かにありました。

 

その後、一度の休憩を挟み、地元小布施の牛乳のジェラート(美味)を食べた後に、再度入浴し、ソファで横になってうたたねなんかもしつつ、優雅にその場を去りました。

しかし、傘を忘れたということに気づき、取りに帰りました。

 

駅からの帰り道、道がわかっていることもありましたが、なんだか「足取りが軽い」のです。もしかしたら、足がよくなっているのでは?と感じました!でもまさか〜そんなねえ温泉つかっただけで・・・と感じていました。

 

そしてそして、今朝!朝起きたら自分がまるで自分ではなくなっていました!

しかし、もともとは普通に歩けたのですから、元の自分に戻ったのです。

そのように足が昨日とは違う感じになったいたのです。まだ歩いたのは少しだけですが、もしかしたら「走る」ことも出来るのかもしれません!

 

すごいです。「霊験あらたか」という言葉を思い出しました。

その温泉の効能が、露天風呂に書いてあったのですが「筋肉のこわばり、筋肉の神経、不眠、不安神経症うつ病、便秘」などが書いてあって「これに効けばいいよなあでもまさか、西村知美みたいな温泉ソムリエの言うことなんか信じられない」と思っていたのですが、その通りに効きました!うつはまだわかりませんが、足は回復しています!

最後の項目はまだ解決していないですが。。。

 

調子にのって、また行こうと考えています!

ピアノを弾きました 曲名「信じてる 今が夢だと」

今日、僕はある地点に達した日でした。

要するに、状況がさらに悪くなって自分も段々壊れ始めていると自覚した日でした。

 

なんとなく、ピアノを弾いていました。

なんだか、今までと違う自分に気づきました。

 

僕は一日中、夢をみているような気がしていたのです。

今は、夢なんだ。夢ではないのに。夢の中にいるような気がしたのです。

そうではないとわかってはいても、そうであると、思いたいのです。

 

要するに、今の現実を受け入れがたい。どうしても、悪夢だとしか思えないのです。

 

僕は、今の自分を肯定するために、全部自分の悪夢として、それを音楽で表現しようと気づきました。

それが、この曲です。

youtu.be

soundcloud.com

この曲は、めちゃくちゃに弾いているように思うかもしれませんが、ある法則性にもとづいています。ただし、今はMIDIのピアノなので、伝わらないし、演奏が追いついていないです。

 

僕が今、苦しんでいるということを言葉ではなくて、音で伝えたいのです。

 

今日の自分をこうして残しておこうと、思いました。

これが、今の僕だという音です。

 

別になぐさめの言葉なんていらないのです。

励ましもいらないのです。

そもそも、そういう言葉自体がもう耳に入らない、入らないようにしているのです。

 

僕は、更なる絶望にひたすら突き進むだけ。

 

信じてるから、今が夢なんだと。

正夢は、過去の時なんだと。

いつかこの夢はさめるのだと。

 

信じているのです。

僕が、他人に伝えたいこと。自分以外の人に伝えたいことは

それだけです。

発狂しました

心の叫び

 

なぜここまでブチ切れているのか、それには理由があります。

今日わたしは、課題である「足を治す」ことをがんばろうと思い、かかりつけの病院。ほんとうにくそくっそ前の家からはほど近いけれども、電車でいくとくっそくくそくそ遠いところに向かったのです。

 

ちょっと上田駅でうつ息抜き、いつものとおりうつ息抜きしました。

https://www.instagram.com/p/BT0NvJvl7sH/

緑と青が競いあう上田城の画像をまたまたあげますね

そして上田駅にいきました。

そしたら、なんと次の電車が30分後。

https://www.instagram.com/p/BT0UUXJFeXq/

ちょっと用事があり電車に乗るため駅に向かったのですが、なんと三十分待ちでした!仕方ないので #今日のアイス です!駅前でこの前行った美容室の方、店長さまがチラシ配りしてました!「ヒマなんで」とのこと。西荻窪で働いていた方なので「三十分待ちでした 中央線とは違いますね…」と言ったら笑っていました!

こんな感じです。

「今日のアイス」は厳選できる時間はたっぷりありましたが、結局いつもこれかチョコモナカサンドになってしまうのです。つまらない人生ですね。

西荻窪の美容師の人に2回も話しかけて、向こうは困惑していたかもしれません。でもこちらはお客さまなのですから、気にする必要はありません。

https://www.instagram.com/p/BT0WuVxldoA/

小諸駅で乗り換えでしたが、なんとこんどは一時間待ちでした(>_<)仕方ないので近くの懐古園にきました!入場料がいるとのことなので門だけみました

小諸駅から小海線という愛称が「八ヶ岳高原線」という極めてくそ田舎な愛称の哀しいローカル線に乗り換えだったのですが、前もそうだったのですが、今度は1時間待ちでした。いくらなんでもひどいです。小海線は「自分でドアをボタンを押してあける」という仕様です。ちなみにしなの鉄道は、「自分でドアを開ける」のです。しかし、なぜか上田駅長野駅では自動に開きます。意味がわかりません。田舎はくそです。

https://www.instagram.com/p/BT0XAEclFqD/

有名な蕎麦店草笛に入ってざるそばを頼みました!休日は大行列らしいですが今日は空いていましたそばはうんやはり美味しいですが、噛まなくてむせてしまって大変でした。やはりうどんの方がすきかもしれないです

ちなみにざるそばは650円でした。

もしもっと高かったら勇気を出して店をでようと思ったのです。店頭にメニューなどありませんでしたので。しかしまあ650円だったらいいかなと思いました。

お腹も特に空いていませんでした。お蕎麦の味は美味しかった、と言いたいのですが実際のところあまりよくわかりません。一応信州(都合の良い時に長野県民はこの言葉を使います)の名物は蕎麦です。そしてこの店はその代名詞ともいえるところのひとつ。

だから、こんなものなのでしょう。それよりも噛まずにすすって胃袋にいれていたら、ものすごく噎せてしまって、明らかに異様な感じでした。哀しいですね。哀しい。

https://www.instagram.com/p/BT0YFSQl3uR/

Instagram

小諸駅の前は無駄にお金がかかっています。しかし、コンビニエンスストアはありません。なにもありません。ほんとうになにもないのです。例によって蕎麦屋やら何やらがありました。タイ国旗が見えるところがあったので「タイ料理かなぁ」と思っていってみたら「タイ・マッサージ」の店でした。

https://www.instagram.com/p/BT0dFpplb7F/

乗り換えに一時間待ちいなかはのんびりしていて良いね なんてことは全く思いません。時間の無駄ばかり。僕には合いません。早く出たいこんなところ

だんだん、我慢ができなくなってきます。

このあと「臼田」という駅で降りて病院まであるくのですが、なんせ遠いです。そして街がありえないほど栄えていません。。。しかし長野はどこもそんなものなのです。どの東武東上線東武越生線よりも栄えていないのです。なんせ1時間に1本、ドアはボタン。売りは「君の名は」の監督が出身だということぐらい。あの映画も「田舎で育った」ことへの狂気がにじみ出ているのが理解できたのは、田舎に住んでいた人だけでしょう。「東京のイケメンに生まれ変わりたーい」という主人公のセリフは、監督の当時の言葉だったのかもしれません。

 

そして、病院にて「もう今日の受付はオワタ」「朝いちばんにきて」とかむかつく無愛想な男にいわれて「電話して確認するべきだった」と気づいたのです。上田駅から電車にのって、もう3時間以上たっていました。僕は、絶望しました。一日を無駄にしてしまった。自分のミスで。

自分が悪いんだ。

 

いや、

 

違う!!!

 

長野がわるい!全部長野がわるいんだ!!!!

 

心の叫び

心の叫び2#浅間山爆発しろ

こうしてこうして、臼田駅へ帰りました。

ほんとうにくそみたいに美しい自然ですが、それすらも全てにくい。

臼田駅につくと、次の電車は40分後でした。

最悪長野レポートだよ#臼田駅

動画で何かをとってすぐにネットに上げられるなんて、素晴らしいよのなかですよね。やりたい放題です。よいのでしょうか。長野が悪いのです。

Instagram

臼田駅のまわりは誰もいませんでしたが、電車到着なんと30分前に人が集まりはじめていました。何でなんだろう。誰よりも自分が早くきていたのに、そう思いました。ちなみに、それよりまえに「上り」の電車がきていました。「上り」とは更に山の中、小海町や清里や野辺山などの限界集落へ向かうものです。ちなみに歌はミシェル・ルグランの曲の替え歌で長野HATEな歌詞です。

森高千里「この街ー長野バージョン」です!

歌をうたっても、誰もいないのです。でもネットにあげることによって、僕の歌声が世界中に共有される、素晴らしいですね。でもそれも誰も見ないのです。「インターネットにあげると全世界につながる」なんていう初心者の幻想なんて、哀しいものなのです。

 

そして、電車はきました。

電車の中で、僕は疲れ果てていました。そしてノートとペンをとりだして、「いまのきもち」を書きました。

https://www.instagram.com/p/BT0yNB0F4w3/

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いつも通りのことをただ書いてるだけだと気づいて、更に悲しくなりました。

もういやだこんなの。

あーあ。って感じです。こうしてバンバンバンバンキーボードを叩いているわけなのですから、結構健康なのかもしれません。よくわかんないです。

とりあえず、僕の過去の最大のトラウマの人物が、復帰を果たしたとの報を得たので、そちらに対象を絞ります。攻撃の対象です。それと長野へも。引き続き憎んで別れを目指すのです!!!!

 

闇の中の光

一日の95%は最悪な気分でしたが、5%良いこと、もっとパーセンテージは多いかもしれないけど良い日でした。

 

ほんとうに、なんだかなあということがまたあって、ほんとうになんだかなあといった一日でした。そのまま終わるのかなと思ったのですが、実際に会った事のある人ととの交流を経て、良い気分になりました。

 

前の職場の20歳の女の子です。

やはり仕事は辛くて、続かないかもしれない。とのこと。

しかし、やはりここまで1ヶ月踏ん張ったから頑張る!と言っていて「なんて偉い子なんだろう」と感心してしまいました。2週間で逃げ出した倍の年齢の僕がほんとうに恥ずかしくてたまらないです。

 

ちなみに、ここで何度か話が出ていた「おじさん」はあの後僕の後を追うかのように、会社を辞めていった、他にもかなり減っているとのことでした。

 

そして、「19歳の息子」も引き続ききているとのこと。

彼が、僕が住んでいる駅まで会社帰りにちょっとよったりしているとのこと。

「僕はくそひまだから、来た時に駅に行って後をつけようかな」と言うと、「いいですよー来てください!」

とのことでした。

「とのこと」が多すぎですね。

 

 

19歳の子でも頑張っているのに・・息子だなんて言って申し訳ないです。

だから、彼の事は「父」と思うことにしました。「父さん」と呼んでみたいのです。

彼は母子家庭で、仕事で家庭を支えなくてはいけない立場だから、いやでも逃げられないのです。素晴らしい人だ。

 

逆に、20歳の女の子は普通の家庭で、とくにあんなキツイ仕事をしなくても良いのではと思いますが、その事情についてはよく知りません。学校を卒業して初めての仕事だから逃げたくないというのも、あるようです。

「僕の社会人生活スタートはドトールだよ!知ってる?」

「えっ・・なんであんな経歴なのに」

「僕の時代はね・・就職が難しかったんだよねえ」

とか言いました。

 

実は、このまえの土曜日に「いいことがありました」と書きましたが、あれは趣味の知り合いでインターネットで知り合った人と、長野市で逢瀬したのです。

彼は、東京の住んでいて、GWで実家の長野に帰ってきているとのこと。バンドをやっていた、とかいろいろ共通点がありました。

その他にも、なんだか気持ち悪いくらいに共通点があったのです。「好きなマンガ」の話になり、「うる星やつらDr.スランプが好き。変わっているよね?」とか言います。

どちらも僕も大好きな作品です。「鳥山明長野大学出身で、ペンギン村は大学のある上田市の塩田が舞台だ」というデマ情報をはなしたりしました。

 

楽しかったのです。

やはり、実際に知っている人と会うのは楽しい。

ほんとうに孤立しているからです。孤立はさみしい。

この地において、救いができた、と感じられたら本人達には重荷だろうから、言わないけれども、そう思っています。

そして、いつか彼らから離れることになる、そのためにがんばるのです。なんだか悲しいですが。

 

とりあえず、また「脱孤立」を目指して、そしてお金のために仕事を探します。

ひかりをさがして。

 

今日は一転良い日でした。

良い日というものは突然やってくるのですね。

結論としてはそれだけなのです。

 

そして、また結論というか何度も何度も書いていて恥ずかしいのですが、やはり書いてしまうのですが、やはりやはり自分は東京で働くべきだと気づいたのです。それは東京が恋しいとかまたあの夢のようなせいかつをもう一度、とという的なものもありますが、それよりももっと単純な問題です。

この地には、仕事が全くありません。自分の生計を立てることすらままならない。そんなものばかりです。やるとしたら接客業や飲食業のような、普通に歩けないとまずいていうかクビになるようなところばかりなのですから。普通に求人がたくさんある東京にいたほうが良いと思うのです。ほんとうにほんとうに、何もない、と気づいたのです。それでもなんとかかんとか、足をどうにかして時給が安くても、フルタイムで働ける仕事を見つけることをまず優先しようと思うのです。

ひとまず、やはり医学に頼ろうかと思いますが、外傷などはとくになく、おそらく神経的なものだと思われます。原因は自分でも不明なのです。歩けないわけではない。生活は営める。でも、「歩くのがなにかおかしい」「ていうか走れない」という事を正直に医者にという「ふうんじゃあ筋力トレーニングすれば」で済ませてしまわれそうです。

 

実は、自分がおかしいのは、足だけではありません。左半身上半身だけに長いあいだ凝りのようなものがあって、取れないのです。ゴリゴリするのです。ほんとうに。手を上げただけ、動かしただけでゴリゴリ。してしまうのです。下手くそな整体やカイロプラティック、などを試しましたが、全く治らない。凝りというかゴリゴリするだけで、痛みなどはありません。そして左だけなのです。マッサージ師に「左だけが凝っているのです」と言っても、「はいそうなんですね」という了解を得られるものの、形どおりの流れをするだけなのです。どこにいってもそうでした。そういうマニュアルがあるのでしょうか。すっかりマッサージ不振になって、逆に僕がマッサージ師になったらうまくいくんじゃないかなんて考えてみて、実際に応募したのですが、その店がこの地では遥か遠くにあったので面接辞退をしたのです。

 

部屋には、背中のツボを押す、Amazonで1000円くらいでかったものがあり、それでいつも背中をゴリゴリ押すのです。いつ何時やってもゴリゴリ。ゴリゴリ。

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これですね。これを背中にまわして押すとゴリゴリ鳴るのです。これが他人に聞こえているのか、聞きたいのですけれどもなんせ孤立しているので聴くことができません。なので、街にこれをもっていって駅前とかでこれゴリゴリしてその辺にいる老人に「きこえますかゴリゴリ」といって聴こえてくるのはピーポーピーポーな希ガスなので、できません。

それでもって、ゴリゴリをゴリゴリするのですが、それですっきり治った!ということは全くありません。だから意味ないのです。やっても。でも、やるしかないのです。やっているとやはり気持ちがいいのです。やっても意味ないけどやるというのは自慰行為のようで凄く恥ずかしいのです。

 

これも、合わせて医師に報告をすれば、根本的な解決も図れるのはでと思いますがやはり「背中のストレッチをしてくださいね」とかで終わられそうなのです。とりあえずここまで書いて「おまえとりえあず歩いて背中のストレッチやれよ」と思ったあなた、それは正しいです。やりますやります。でもわかんないです。やらないかも。やらなくてはいけないことをやらなかったから長野に帰されてしまったことはじゅうじゅう承知しています。忘れてはいけない。長野のことを。長野への恨み。一生晴れません。そのことを考えるとまじやる気がくそでてきましたよ。

 

僕へのシュプレヒコールは「長野!長野!」で統一してくださいね。

ありがとう!長野くそ!長野から離れるぞ!

 

なんというかよくわからないけどやはり孤立はしていた一日でした。

夕べは最悪でした。

いきなり最悪で申し訳ないのですが、昨晩寝たあとの話なので、今日の日記を時系列で書こうとすると、やはりそうなりますので正確に書きますね。

不正確に書いたところで誰もわからないのですが、それは大抵の人がそうで、自分が特別というわけでもないと思いますが、そうなってくるとやはり何にもかんにも、物事を進められないのです。

 

夕べは最悪でした。

 

自分は「過去は良い思い出として、今を頑張ろう」という我ながら素晴らしいけどちょっと悲しくない?的なことを目指そうとしていたのです。そして「それをやってみよう、ふくしゅうしよう、自分の人生を」と思い、某SNS、みなさんご存知の未来史です。

そこで、過去の日記をスマートフォンで読み返してみました。もともと「かこの検索には金だせ」みたいなしょーもないことをやっていた会社でしたが、今は、スマートフォンのアプリからだと、過去の日記が気軽に読めるように、なりました。前も読めたのですが、天才的なUIの悪さで読む気をなくさせて、金ださせるとしか思えない最悪な感じでした。、が、読めました。

 

どんどん遡っていくと、だんだん日記はもちろん少なくなります。止めた後です。

そしてついに「退社します」という日記がありました。そこにはなんと75件もコメントがついていました。今では考えられません。Facebookでも、僕の書いたことにコメントなんてほとんどつかないのです。同じようなメンバーなのに。

それで、泣いたわけではありません。

 

その時の自分の写真が、日記にたくさん貼ってありました。

自撮りではない、他人が撮った写真です。なので、当然のように楽しそうです。

なんて楽しそうなんだろう。沢山の人にかこまれて、僕を理解してくれて、僕も理解して、お互いに高めあっていた。その時は、本当に幸せだったのだと、気づいたのです。

 

僕は泣いてしまいました。ここ最近、実は毎日泣いているのですが、「またやってきた」という感じです。もう慣れている激しさの泣き方でした。そして、僕は気づきました。

 

なんてみじめなんだろう。

過去がまぶしくて、泣いているなんて。

遠くはなれたところでたったひとりで。

 

それを取り返したいなんて、思わないのです。

とうに諦めました。

 

みんな、今は別のところでも幸せにやっている

その時よりも幸せなのかもしれない。

それでも僕よりみじめになっている人、みじめに思っているは他にいないだろう。

 

家族の中でも、不幸な人は僕だけ。だから拒絶されたんだ。

 

もう、何も考えないように。自分を責めないように。

そう、自分に言い聞かせて、寝ました。薬も飲みました。

 

起きて、今日はとりあえず何もないし、自堕落にすごそうと思いました。

自堕落に。自堕落に。

何もかもがつかれました。

 

今は、もうやけくそでお酒を飲んでいますが、全く酔いません。

何にも逃げられない。どこにも逃げられないのです。

長野からも逃げられない。

でも、その時が来ることをひたすら祈るだけです。

 

 

ばら科」

 

うさぎ 追いし

迷う 森に

映える 闇に

消える 空が

ここは何処だ

ここに いない

僕はいない

それは消えた

花が咲いた 風に吹かれ

飛んでいくよ 弱い体

黒い森は果てにならず 深い闇と同化してる

花は咲いたこれは想かも現(うつつ)であれ

嘘をついて いたわけじゃない 生きるために

そうしただけ だけど次に

産まれる時は

薔薇に!薔薇に!本物の薔薇に!

 

 

途絶えるのは私か薔薇の花か

最期 飛んでいく花びら ふわり
教えて ほしい

本当の薔薇

本当の夢