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おやすみピンクコート

架空の人物、ピーター・ピンクコートの日常を綴るブログです。

息子よ

今日はうつな朝でした。

「うつな朝だけど元気をだそう!元気があれば何でもできる」とおもって、駅への道へとはちょっと外れるけど、自転車でいけばすぐだすぐだすぐの「すき家」に行って「ベーコンアスパラ浅漬け朝食」350円を食べました。

ほんとうは「まぜのっけごはん」320円がよかったのですが、なんとなく前回と同じものにしてしまいました。

https://www.instagram.com/p/BS14D5mjq8s/

すき家 ベーコンアスパラ朝食おいしいよ店内の上田DQNうるさい#すき家

店員さんは、真面目な男性のようで、ワンオペでも頑張ってました。

うるさい上田のDQN4人組がビールのんで騒いでいても動じません。ふざけて彼が作った牛丼を食べていて、ほんとうに上田はくそだなあとおもった朝でした。

 

会社に行くのもゆううつでした。

でも、行かなければならない。僕は上田駅からしなの鉄道にいつもより早い時間の電車に乗り込みました。

 

ゆううつだけど、僕は少し会社に行くのが楽しみでもありました。

隣の席にになった、女性の方。すごく優しくて、そして美しい人なのです。

こんな怪しいおじさんにも話かけてくれたりして、和みます。

調子に乗って、変なことを話しかけたりしても、別に僕の前では引いたりはしません。

ほんとうに、女性の多い職場で一番の美人です。そしていい人!女神のような人!女神さまーー!

僕の経験では、「美人は良い人が多い」というのがあります。

それにくらべてブ・・・とはおもってはいけません!

そして「美人でいい人」は「イケメンでいい人で出世してる人」と、一緒になるということも、これまでの人生でわかりました。。。

 

ちなみに、前の前の会社の社長さまが、まさにそれです。

どうでもいいですね。

 

しかし、来週からグループを編成して、席替えをすることのこと。

そしてそのグループらしきメンバーで集まってMTGが行われました。

そこに女神さまはいませんでした。ちょっとがっかりでした。

しかし、気になる人がそこに入っていました!

その人はなんと年齢20歳の男子です。まだ話したことはないのですが、20歳という自己紹介で「20歳になったのでお酒飲みたい」とか呑気なことを言っていて、気になる人でした。若いのです。若さ。。。20歳・・僕は・・。

 

MTGにて「ここまでの感想を言う」ということになって、僕は「出鼻をくじかれました!」と言ったところ、大爆笑されました!

よかった。。いい人達で。。。

 

そしてMTG終わりにかえりに、20歳の彼に話しかけました。

「はじめまして、まえむきです」

「はじめまして、◯◯です」

「あ、あの二十歳だそうですね。。お若いのですね」

「・・・まえむきさんはおいくつですか」

「・・・◯◯さんの2倍です!!!」

「・・・」

彼は苦笑いのような、よくわからない笑みを浮かべてました。

そして僕は前々から聞きたかったことをお伺いしました。

「ああ、あの、◯◯さんのお父様は、おいくつですか?」

「・・・42です」

「!!!!!」

「・・・」

「そ、そうですか・・・」

 

「僕なんて40なのに、、、子供はいません」

「これからですよ」

と励ましてくれました(>_<)

 

話したのはそれだけでしたが、なんだか「やはり彼はなんか面白い」とおもったのです。

父親と2歳しか違わない僕をどう思うのでしょうか。究極のジェネレーションギャップで、楽しそうと僕はおもってしまうのです。

「息子よ」と思いました。

彼のお父さんが2つ下なのだから、僕の息子でもおかしくないのです。

 

でも、これからどうなるのか。。。

息子くんは、黒メガネのおたくっぽい人、でも若そうな人とつるんでいます。

ランチに誘うのはハードルが高そうですが、いつか「◯◯くん(息子よ)おおおちゅうしょくでもどうでしょうか」とか誘ってみようと思います!

息子よ!!

 

帰りは長野駅周辺を少しぶらぶらしました。

街は賑わっていて、活気があります。「権堂」という繁華街があってそこにいつか行きたいです。

https://www.instagram.com/p/BS3LW-0D-eS/

長野市の綺麗な居酒屋!今度はいってみようかな!!会社の人と(>_<)

https://www.instagram.com/p/BS3MHZ4jj1I/

長野駅すぐ近くのラーメン屋「麺匠佐蔵」の人気ナンバー3のたまり醤油ラーメンです!たまり醤油の甘い風味、でもしつこくなくて、あっさりしてて食べやすかった!まだまだ長野駅前には良い店がありそうです!#長野市

駅周辺にもお店がたくさんあります。

「MIDORI」という駅ビルのデパートは魅惑的なお店が沢山あります。

さみしい上田駅前とは違います。

 

上田駅からの長い上り坂を必死に自転車であがると、いつもとは違って人が歩道に沢山いました。金曜日の夜の上田は賑やかなんだ。

 

上田で仕事が見つかれば、もっと好きになれたのかもしれない。

 

とりあえず、僕は長野市で頑張ります。上田は「寝る場所」です。

 

可及的速やかに

可及的速やかに

という言葉が僕の中でずっとずっと回っています。

「可及的速やかに」「可及的速やかに」「そうだ可及的速やかに」と常にブツブツ言っています。もちろん、人のいないところでですが、もしかしたら無意識に言っているかももしれない。可及的速やかに。可及的に速やか。

なんでなんだろうって。可及的速やかにに考えてみたけれど可及的速やかにはその理由がわからなくて。可及的速やかに知りたいのに何でだろう。

 

僕の「可及的速やかに」といえば可及的速やかに東京から長野に引戻されたことだった。ほんとうに可及的速やかにそれは執り行われた。

そして可及的速やかに、新しい街への引っ越しが決まった。そして可及的速やかに仕事が決まった。そして可及的速やかに働きはじめた。可及的速やかに、それは進行している。だから、可及的速やかに僕は「治り」はじめている。身体もこころも。身体もこころも。可及的速やかに可及的速やかに。可及的速やかにということは、とてもいいことなんじゃないか。

 

しかし、可及的速やかな速度はとても恐いものなので、このような可及的速やかな状況から逃れたいとも考えている。ああ欲望は果てしなく、現実は悲しく尊い

可及的速やかに全てが終わってしまったら、いっそすっきりするのかもしれない。

いや、そんなことない。可及的速やかに、早く楽しい場所に帰りたいのだから。可及的速やかに可及的速やかに、結局そうなってしまう。

かきゅうてきすみやかに

新しい街

 

今日は普通の日だった。

なんでもない、普通の日。

普通の人にとってはなんでもない一日だった。

でも、僕にとってはやっと手に入れた「普通の日」だった。

今でも信じられない。

浮かれている。

いつまでも続くのかと思っていたところから、抜け出せたんだ。

 

https://www.instagram.com/p/BSuOUf1DmEz/

新しい街

今日は早く長野駅についてしまった。

電車の中で、北園みなみの「新しい街」という曲を聴いていた。

 

白い部屋 開けた窓

流れ込む 春がやわらかに

この思い つつみこむのやさしく

積まれてる 荷物へは 触れもせず

あとに 好きな曲 聴きながら

思い出したのは、 過ぎた時間

 

新しい街では

夢を観るだろうか

追いてけぼりの自分が

あがいてる

 

新しい街では 

 

https://www.instagram.com/p/BSuRFhzDwRg/

新しい鳩

https://www.instagram.com/p/BSuvLKnDXLs/

お昼だよーお弁当自作したよもやしとセロリとツナの炒めと卵焼きとオニギリふたつー おいしー#男子弁当 #おじさん弁当

お昼ごはんは特殊な経歴を持つ人と前日帰りに、少し話して、この日は自分から誘って2人で食べた。僕は自己紹介で前職の内容だけ話した。この日は、サイト名を彼に言ったけど、会社の名前はわからなかったみたいだから、言ってしまった。

その他には言っていない。

https://www.instagram.com/p/BSvfGrwj731/

可及的速やかに食欲を満たしたくて、通りすがりの中華モリタに入りました!初めてでしたが中みたら人が入っていたので入りました!中国人が餃子野菜炒め定食を頼んでいたので頼みました!すごく普通に美味しいです!チェーン店ではしない味 普通のスープのうまいです!駅から近いしいいところ見つけましたー! #上田市#リアル孤独のグルメ

 

調子にのりすぎた。

仕方ないと思う。

隣の女の子たちに、変に話しかけてしまった。

僕が、いかに人に飢えていたのか、彼女たちは知るよしもない。

だから自制しなくては。

 

流れ進む 日々は いずれいきつくのか

心の船着場を求めよ

 

今日は、ほんとうに久々に普通の一日だった。

これがずっと続けばいい。

バランスが崩れないように。

新しい街で、僕は夢を見る。

ドビュッシー作曲「小組曲」より4「バレエ」

www.youtube.com

このドビュッシーさまの曲、大好きなんです。小組曲の全曲好きですが、この「バレエ」が特にすきです。うきうきするようなメロディです。オーケストラでも演奏されていますが、やはりピアノ連弾版が一番好き。連弾ってしたことないかもしれないです。

自分で多重録音してやってみようと思います。メトロノームなしで合うのかな?

 

こういう曲について、書けるようになったことは嬉しいことです。

そう、感じる日、でしたが

いろいろ失敗もありました。。

まあ、失敗は全部忘れて明日も仕事をがんばります。。。

ちょっと通勤が遠いのですが、28分で直通する便もあって、朝はそれを狙って、それを逃すと大変なのですが、通勤しようと思います。

仕事があるということが、何もよりも嬉しいのです。

大切にしなきゃ。。

 

マーチ・エイプリル・メイ

3月 

4月

5月

 

わかる人にはわかると思うのだが、これは曲名。

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例によって、吹奏楽の曲。

高校生の時にこの曲は演奏はしなかったが、コンクールでよく聴いた。

たしか高校二年生の時の課題曲の1つだった。

僕達は「ターンブル・マーチ」という曲だった。そうだ全曲マーチだったこの年は。

小長谷宗一の「スター・パズル・マーチ」は今でもよく演奏されている。ディズニーみたいなそんな曲だろうか。

あと、「潮煙」という歌謡曲みたいな変な曲があって、この曲は演奏会でやった記憶がある。トランペットのソロのメロディに吹奏楽の曲だから歌詞がないのだが「しおけむりー」なんて付けて歌っていたり。

 

今日は回顧モードではありません。

今日は回顧モードでもない。のに、そういうことが書けるような日になったとまだ6時なのに、思ったのです。

 

今晩、僕はよく眠ることが出来ました。

よく眠ることはあっても、ここ最近はそれは導入剤の助けを借りたものでしたが、昨晩はそれを服用しませんでした。

眠りへの「導入」がスムーズに行われたということです。

無意識に眠りへ落ちた。そして無意識に目覚めた。

なので、最初は混乱しました。

ここはどこなんだろう 今は何時なんだろう

当たり前のことが、素直に受け入れることができなかった。

 

ここ最近の僕は、先にすすもうという強い意思があった。

それにすすめばいいだけなのに、やはりこわいおそろしいという気持ちもあって、それに苦しんでいた。

そして過去の自分をこの街に見ていた。見ざるを得ない状況だったからだ。

この「マーチ・エイプリル・メイ」について考えたのも、その影響なのかもしれない。

 

3月までは最悪だったけど、その後に繋がった月だった

4月は、今「久々に普通に眠れた自分」がいるということで、良い日になったのだと思う。これからはわからないけれども。

5月はどうなんだろう。わからない。

どうあがいても、人生は続いていく。

良い日になればいい。

素直にそう思う。

いろいろなしがらみや、こだわり、そして過去のことを乗り越えて。

それも肩肘はらずに、てきとうにやればいい

 

そう思う、今日このごろです。

 

 

会社は舞台、私達は女優よ!

 

ガラスの仮面 49 (花とゆめCOMICS)

ガラスの仮面 49 (花とゆめCOMICS)

 

 僕の女優デビューも近づいてきました。

しかし、何の仮面をかぶるのかをまだ決めていないのです。

もろくて、壊れやすい、ガラスの仮面。。。

舞台上でそれを壊してしまうことは、女優失格なのです。

主人公北島マヤは、出演者自分以外全員が行方不明となった演劇コンクールにて、即興で1人演じきり、観客の賞賛を浴びて、投票1位となりました。

 

ガラスの仮面は、「そんなことねーよ」とツッコミながら観るのが楽しいのですが、やはり面白いのです。

主人公たちは、「仮面」を探して、例えば荒んだ雪の女王を演じるために天才で二世で超美人という姫川亜弓さまは、夜の街を変な格好でさまよい歩き、よっぱらいと喧嘩して、ビール瓶を叩き割ったりして、掴むのです!雪の女王を・・・

 

僕も「役作り」をしたいのですが。。

そのチャンスもなく、「いきなり本番」となりそうです。

 

とりあえず「全くインパクトのない人」「ふつうの人」「あまりしゃべらないけど挨拶はする人」という仮面をかぶろうと思います。

自分が歩んできた道(J+M+L+MS)、特殊な趣味、華麗なる海外旅行体験、などは封印します。

 

今から、役作りをします。

とりあえず笑顔の研究をします。アルカイック・スマイル!

 

...そしてどこにも山の姿はない

www.youtube.com

 

祭りは終わりました。

僕の日常が変わろうとしています。

これからは、自分のために。自分のためだけに。生きるのです。

いままでと同じように。しかし、もっと賢くずるく生き延びる。

必ず生き延びる。

僕の目標は、東京へ帰ること。

この街にいることが苦痛で苦痛でたまらないから。

ここから出るため、そのため。それが一番幸せなんだと。

 

この街で働くことが無くなって、ホッとした。

 

ロクな仕事がないこの街で、時給800円の「身体を使った仕事」なんて

まっぴらだった。

バカな家族の言うことなんて、真に受けるんじゃなかった。

僕は東京で一時は立派に。誰でも知っている会社でちゃんと働いていた。

どちらの考えることが正しいのか、たとえ誤ちを犯したとしても

僕の言うことの方が信用はあるだろう。残念ながら。

僕の誇りを穢すような街に、僕はいたくない。

 

そしてどこにも山の姿はない。

and the moutians rising nowhere.

この曲は高校の時に聴いて感動した曲。

前衛な曲だが美しい。そして途中で「山」が見えるような場面がある。

音楽なので「見えた」か「見えなかった」のかはわからない。

その場面の後はぐちゃぐちゃになって、最後はピアノで静かに終わる。

彼は息絶えた。そう感じた。悲しくはない。

ただただ、哀れな人間の姿がそこにあるだけ。人は必ず死ぬのだ。

 

僕は長野で死にたくない。

もし死んでも長野に埋葬してほしくない。

山が嫌いだから。

ずっと嫌いだったのに戻ってきてしまった。

 

ここから出る。

ここから出るチャンスが与えられたんだ。

いつか絶対、帰ってやる。

こんな街、こんな街

 

そして二度と帰ってこないだろう。

僕に「ふるさと」はない。

そうしたのは、親のせいだけれど、あちらもそれはわかっている。

僕の人生は、名古屋から長野に引っ越してきて大きく変わってしまった。

それは誰の目に見ても明らかだった。

 

姉妹は幸せになったから、僕だけのけものになったけど

仕方がない。

僕はここを去る。

もう何も残さず。いつか去る。

 

今まで通り、家族のことなど何も考えないで生きていく。

全てはこれからの人生のリハーサルなんだ。

もう前の自分とは違う。

復讐の鬼。

復讐してやるんだ自分に。

大嫌いくそ大嫌いな山の中で寒い冬を過ごしたこと、一生忘れない。

一生許さないこんな自分を。

だから、立ち直って、幸せになってやるんだ!!!!!