さようならピンクコート

架空の人物、ピーター・ピンクコートの日常を綴るブログです。

誰が見ているんだろう?






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今日このブログのアクセスが多いです 

だれがみているんだろう

こわいです

名乗ってください

 

光の世界

光の世界が眩しいです。

きらきらと輝いて、全てがそう見えてしまうのは

自分の心が真っ暗だからだと思います。

 

もう1年もこんな状態です。

「今がさいあくな時だなあ」と思っていたら、それを上塗りされてしまうようなことが、何度も起こってしまいました。

 

普通だったら、こんな経験をしたら自殺すると思います。

でも、僕は自殺を選ばなかった。

「でも、僕は自殺を選ばなかった」そんな言葉を思いつくだなんて。

 

あきらかに自分はおかしいです。

おかしいから、家族で一人だけ孤立をしてしまった。

 

目に見える、すべてのものが眩しくなる。

そういうことはあるのでしょうか。

目に見える、すべてのものに負い目を感じてしまう。

 

でも、僕は幸せになりたい。

幸福を追求したい。

また、普通に稼いで普通にくらせるようになりたい。

普通に東京で暮らしたい。普通に田舎から逃れたい。

普通に、人とコミュケーションをとりたい。

普通に、音楽をやりたい。

普通に旅行に行きたい。普通に海外旅行にいきたい。

 

普通だった。

普通だったのに。

 

もう、遠くなってしまった。

まぶしくて見られない。

 

でも僕はまた「普通」にもどれることを普通に信じて生きていこうと思います。

生きていこう。生きていこう。生きていこう。

どんなにみじめになってもいい。

生きていこう。生きていこう。

ここから離れる。この地は地獄になってしまった。

好きだった街を、これ以上憎みたくない。

そんな自分から、逃れる。逃れてなにがわるいのでしょう

イヤなことから逃れたい

僕はそんなことばかり言っていると思われるかもしれません。

 

でも、日々悪夢は更新されていくのです。この地にいる限り。

そんな気持ちを、共有できるのはここだけ。

ほんとうにごめんなさい。

あやまる必要もない。

 

悪夢はまだまだ続きます。

僕はひとときの夢をみるため、そして恋しい人と会うために

東京に行って、ライブハウスで2曲ピアノを弾きます。

そしてうたいます。

恥ずかしいけど、やるしかない。

明日はその練習です。

ピアノ、生のピアノがどれほどだけ、尊いことなのか

説明はめんどうくさいです。

 

僕にとって、大事な物。それは音楽です。

それをやるために、生きていこう。それをやるために、ここから離れる!そう思います。

なんだかループしていますが、そうなのです。ループしているのです。

きっと何日か後にも同じようなことを書いているのでしょう。

死なないだけマシだと、思ってくださいね!

明るく元気に頑張ります

ううう背中が痛いです。なんでだろう。

今までも凝ってはいたのですが動かすたびに痛いということはなかったのですが…

困りました。

どうしよう

 

でも、今日僕はある決断をしました。

別に大したことではないけれども自分に取っては大きな大きなことです。

 

僕は「都落ち都落ちというのは「都会で夢破れて田舎に連れ戻された」ということですが><、都落ちをしてから1年がたちました。

せっかくなので、ここで節目をつけたいと思ったのです。

 

最悪の状況から脱したということを、体感したい。

 

そう思っています。

 

都内にて「グランドピアノがあるライブハウス」があります。

そこで、「飛び入り参加OK」のライブハウスがありました。

 

その飛び入り参加OKの日が、来月にある。1ヶ月に1日だけ、やっているみたいです。

申し込み等はなく、当日に行って、少しだけお金をはらうだけ。

ノルマなどもなし。

 

これはいくしかない。その日は休みを取って、東京に行きます。

 

ずっとずっと、1人、山の中でピアノを弾いてきた。

 

ずっと夢に思っていた。誰かの前で、ピアノを弾くことを。

それが、叶う時がきた。

 

僕の演奏を聴いても、誰も喜んでくれない。自己満足だから。

でも、たとえ1人でも聴いてくれたら嬉しいのです。

 

そこのグランドピアノは、最高級ブランドの「スタインウェイ」です。

テレビで見ているあのピアノを弾けるなんて。

夢みたいです。でも現実にあるのだから。

夢をみようと思います。

これが最後にならないように。

 

おやすみなさい。

今度だけは 違うみたい

一年間、僕は

ほんとうに辛かった、と考えました。

ほんとうに辛かった、なんていつも思っていたのかもしれない。

でも、改めてそう思いました。

 

普通では考えられないこと、自分では考えてはいなかったこと

自分では、起こってはほしくなかったことが、起こってしまった。

 

それは自分への精神的なダメージとなった。

なんども、なんどもそれは起こってしまったから。

僕の心は、どんどんおかしくなっていった。

 

一年間

本当に長かった。

何かを望んでも、うまくいかなかった。

 

うまくいったこともあったのかもしれない。

 

そして、一年間で、出会いもあった。

 

それも、悲しい形での別れとなった。

 

自分を取り巻く丸い輪がグルグルまわって、そのまま空へと飛んでいき

キラキラ輝いたまま、僕だけを取り残して

いなくなっていく。

 

そんな感じです。

 

この先、何も良いことがないかもしれない。

あっても、良いことがある時にいくまでに

こんなことが繰り返されるのかと思うと。

 

正直つかれてしまいました。

ほんとうに。

解決の糸口もみつからない。

 

僕は、今、冷静です。

冷静だと言えるのに、このように追い詰められている。

 

いつもとは違う

今度だけは 違うみたい

気のせいでしょうか

華麗なる地獄の日々

今日あったことを淡々と書きますね。

今日は、早朝から仕事でした。無事にiPhoneに目覚ましの音楽、筋肉少女隊の「元祖高木ブー伝説」にて目覚めました。でも、「元祖高木ブー伝説」って、最初に「高木っブー!!」って叫ぶんですけどその前にちょっとイントロがあって、そこで起きちゃうんですよね。「高木っブー」で目覚めたいのに…。普通に加工すればできるんだけど…。

 

まあ、仕事はまあまあでした。やはり大変な仕事です。でも、自宅でしかできないこともあって、それに助けられています。それは、声を出すことです。「わあわあ」とか「ギャー」とか「わかんないわかんない」とか、言うのです。会社では、出せないですよねそんな声。感情のままに。やっぱり楽ですよ!

 

仕事が終わり、連日の節約生活に飽き飽きしていたので、ちょっとだけ散財しようかなと思い、クソ暑い街の中を「うつだうつだ」と口ずさみながら、自転車で、目的地へ向かいました。

目的地はすばらしい上田市の誇り「北国街道柳町」です。

www.uedade.jp

この一見「あら素敵」と思うのですが、いざ行ってみると結構ショボい感じのところが、いかにも上田らしい素敵なところなのですが、僕が住んでいたころ、ウン二十年前には、なかったような観光的な感じになっています。休日には「真田丸の幻想」に取り憑かれている人たちでごった返しています。

今日行ったところは、今年の4月にオープンした「柳町屋」というところです。

そこで出している「長門牧場のソフトクリーム」が目的でした。

 

僕は「長門牧場」のある「長門町」現在は「和田村」と合併して「長和町」になっています。そこに、住んでいました。しかし「長門牧場」は地図的には「長門」なのですが、道ではつながってなくて隣りの白樺湖のある立科町

なんかごめんなさい。興味ないですよね。要するになんか遠い遠い山の中ということなんです。つまらないですよね。

小学校の時などに、「長門牧場」に行き、ミルクを飲んだりソフトクリームを食べたりしたのですが、とても美味しかった記憶があったので、また食べたかったのです。

「柳町屋」は、古い住居をリフォームしたいわゆる「古民家カフェ」風でした。ほんとうに古い建物だったようで、太い柱に歴史を感じます。確かに素敵なところかもしれない。

それよりも、ソフトクリームの美味しかったこと!美味しいものを食べたときの「うわあ〜あ〜」という感覚になりました。もういやなことなんて忘れられるほどに。

「牛乳の味」がこれほどまでに口の中に広がるなんて。甘さも控えめで、ああおいしい。癒やされました。他のお店、これまた有名な「富士アイス」「喜光堂」(お茶屋さんです)でいっつもいっつもソフトクリームを食べたりしているのですが、ここがダントツに美味しいです!通いたいのですが、ちょっとばかし家から遠いです。

また、事前にインスタグラムにて情報を得た「アップルたまごタルト」というものが名物らしく「りんごにたまごぉ?うげ」と思ったのですが、頗る評判が良いので、食べてみました。これが本当に美味しい。「名物にうまいものなし」という言葉が好きなのですが、これは美味しいです。長野の林檎と、長門牧場のミルクを使った、まさに長野ならではの味のハーモニー!

https://www.instagram.com/p/BXmeWRqjeMm/

みなさんこんにちわ今日わ古都めぐりにまた来てしまいました。ここで!ね念願の長門牧場のソフトクリームを食べました涙を僕は旧長門町出身なのです(涙)でも長門牧場は長門町からは遠いんですよ!小学校の社会見学の時はリアル牧場でおいしいソフトクリームとピロシキ!が名物で、久々に食べましたが、本当に美味しい!濃厚!牛乳の本来のコクがひろがって……こんなに美味しいなんて(涙)毎日来ます!あと、ゲッと思ってい「アップルたまごタルト」これも美味しいです!たまごがカスタードみたいです。でもたまごの味も美味しいリンゴの味もしますよー はあ、また来ます!#長門牧場

この後、隣りに座っていたおばあさま、そして店員のおねえさまと少し話をしたりしました。おばあさまは「ソフトクリームは食べられるの?」と店員さんにに聞くのですが、声が届かなくて、僕が「あのーーソフトクリーム今食べられますかとのことですよお」と店員さんに言ってあげました。「通訳をありがとう」と僕に微笑んでくれました。「ああ、ありますよ〜」と、食べるのかと思いきや、「甘いのかしら?わたし甘いものはあまり好きではないの。甘い?」とお店の人に聞いて「コクがすごくありますよ〜」と答え、僕にも聞いてきました。僕も「ここくがありますよ」というと、食べるのはやめて、もうひとつ別のタルトを注文していました。

「私、もうお腹がいっぱいよ」と嬉しそうでした。小さいタルトなのに。僕はあと5個くらいは…

するとおばあさまは帰るようでした。「それではね」と去って行きました。自分もそろそろでようかなと後ろを振り返ると、お祖母様がスキーのストックを両手に持って店の外に立っていました。歩きだしました。僕は目を疑いました。

歩幅がものすごく狭く、歩いたとしても、ほんのすこしの距離です。確か「バス停はどこかしら」とか仰っていました。ものすごく遅いスピードですが、確実に前に進んでいきます。僕は一度自転車で追い抜いたのですが、なんとなく戻っていき、後ろからしばらく眺めていると、店員さんに隣りのパンの店の場所を聞いていて、そこを目指しているようでした。店員さんに「隣りなので、確実に着きますよ」と言われていたのを思い出しました。

そこは「ルヴァン」という有名なパン屋でした。「アンパンあります」と張り紙があったので、食べたいな、と思い、もうすぐ到着しそうなお祖母様を待ち木のドアを開けてまっていました。両手が塞がっているのですから、自動ドアでもなければ開くのは大変です。僕が扉を開けてまっていると「あら、ごめんなさい。いいんですよ」と言ってまたゆっくりゆっくり、しかし少しスピードをあげてきます。「ご無理なさらないでくださいゆっくりゆっくり」と言っても、頑張ってここまできてくれました。

 

そんなこんなで、僕もおばあさまもパンを買い、店をさりました。店の人がおまけをつけてくれたので、途中につまみぐいをしました。いつも行く、よくわからないけど歴史があるらしいちょう小さな神社のベンチにすわって、おまけのフランスパンを食べました。とても美味しかったのですが、高いお店です。とても買えません。僕が買ったのは一番安いチーズセサミのパンでした。とてもおいしくて、後ですぐに全部食べてしまいました。

https://www.instagram.com/p/BXmhl0zDcot/

ちょう有名なパン屋さんがあったので行ってみました あんぱんあります!って張り紙あったのでよっしゃーと入店しましたがうりきれ😞なのでセサミなんとかとかいうパンを買いましたそしたらおまけつけてくれました!クルミとレーズンのフランスパンです!これがおいしー!小麦の香りがたまらない👃 レーズンもクルミも一級品ですよーちょっと高いけど……また来ようかな

その後は家に帰ったものの、特に何も作る気もなく、何かを買うきもありません。「そういえば」と思い出し、今日中に銀行に行こうと考えていたので、行きました。

このままお金を引き出して帰るのもよかったのですが、帰りに、最近の「行きつけの喫茶店」に行くことにしました。奇しくも雨が少し降ってきたからです。「ちょうどいい家まですぐだけど雨宿りだ」と、その喫茶店に行きました。

目的は珈琲ではなくて、この店のおばあさまです。最近話し込んだりして、僕の非コミュニケーション生活において、唯一の話相手の人です。あちらにもその旨は伝えてあります。とくに付かず離れず、とても上品なおばあさまです。すごく話しやすい。

https://www.instagram.com/p/BXmw68NjHA-/

また来た#行きつけの喫茶店

ここはとにかくリラックスできます。音楽はクラシック音楽。開店の40年前から変わらない調度品。暗い照明。そしてあまりおいしくないけどサービスで2杯いただける珈琲。ゆでたまご。調子が良いとかっぱえびせん。そしてお値段300円。素晴らしいですよね。

https://www.instagram.com/p/BXmxW1hDOUG/

わーいコーヒー2杯もきた!お値段300円なのにうれしー

今日はおばあさまから話しかけてくれました。カウンターの中に座っていて、身長がとても低い、そして声も小さいので話かけられてもわかりませんでした。内容は今日は暑いですか?と聴かれたのでとても暑いですよおと答えました。そして店のクーラーの話になりました。とても大型のもの。業務用の昔はよく見たものです。今でも故障なく使えている。涼しい風を感じました。

 

そんな時、スマートフォンにメールが届きました。

先日に僕が軽井沢に行ったこと。ここにも書きましたよね。それは面接でした。もう行ってから何週間も経っていたけど、返事がなくて、僕もどうなったのかよくわからなかったのですが、結果が来たのです。こんな内容でした。

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「なんでくそ」と思い、「どうでもいいや」と思って、見ないことにしました。

勘定をして、おばあさまにお礼を言い、家に帰りました。

 

なんだか腹が立ってきました。

結果のことです。どうしても納得がいかないことがあったからです。

この求人はインターネットで見て、ハローワーク経由で申し込んだものです。

それは「結婚式でピアノを弾く仕事」でした。なので、「面接に実技あり」とありました。担当者の方から面接日時の打ち合わせがあり、「結婚式をイメージして何曲か弾けるようにしてくださいね」と言われました。

「わあ、久しぶりに自分のピアノを聞いてもらえるんだ」と思いました。純粋に。馬鹿みたいに純粋に。「何をひこうかな」「これはマイナーかな」「これは良い曲だけど別れの歌詞だったっけ」なんて…。

そして、練習もしました。ミスをしないように。

 

そして当日、美しい軽井沢まで運賃もかけてむかし、そしておもったよりも面接場所が遠いということがわかったので急遽「2時間980円」という高級レンタサイクルを借りて、向かったのです。ショボいアパートでした。

着いてみるとなんと「今日は、ピアノはなしになりました。」「はあ」「電子ピアノの電源プラグを忘れてしまって…」「そうですか」「…では面接を。履歴書はありますか」「はい」

そうです。実技はなかったのです。その後は、最初は1人だけだったオフィス(しょぼい2kのアパート)に、もう1人きて、社長とか言っていました。

とうぜん、履歴書を参考にしての話なのですから、だいたいどんな内容になったのか、みなさんの想像の通りです。あれもこれもきかれました。あれもこれもすごいねとかいわれました。いつもと同じです。音楽の話もしましたが、それは軽いものでした。僕は「結婚式で弾く」ということがどのようなものか、考えていたのでそれを伝えて、その共感は得たと感じました。

 

しかし、結果はこれです。「1週間後に連絡を」なーんて言っていましたが、もうかなり経っています。僕がここに行ったのは例の「検査入院」の翌日でした。

 

僕は、怒りました。

だから、こう返信しました。

 

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 大人げないでしょうか?いくらなんでも…

「ちょっとおとなげなかったかな」と感じました。だから「ちゃんとひはんしてやろう」と後で思い直して、返しました。

キャプチャはめんどうくさいので、そのまま貼りますね。もちろん伏せ字ありです

 

**様

どんな気持ちで、当日そこへ向かったのか。
あなたは想像したことがありますか?
「結婚式にはどんな曲合うんだろう」と真剣に考えて、自分で曲を選んで
楽譜も買って、練習して、うまくいくように、必死に練習したのに。
あなたのミスで、実技はなくなった。
電源プラグを忘れたという理由で。
そのことに対して触れもせず、軽い謝罪だけ、それもなかったかもしれない。
 
それで面接になった。
音楽に全く関係のないキャリアの話にもなった。
 
あれが判断の基準だったのですか??
それなら最初から「実技あり」だなんて求職票に書かないでくださいよ!
 
あなたは楽器は弾けないとのこと。
でも、楽器を弾くひとを雇う仕事なんでしょう?
 
そんな楽器を弾く人の気持ちを平気で蔑ろにするなんて。
 
ほんとうにひどいです。
 
あなたは、音楽家の敵です。
事実、「(社名)」でインターネットで検索をすると、良い評判はありませんでした。
「スタッフがいい加減だ」「ブラック企業」そんなのばかりです。
 
僕がバカでした。
応募する間に、検索すればよかった。
仕事でそのような調査は得意だったのに。
 
音楽に関わる人なら、まともなはずだ
なんて、考えていたかもしれない自分が恥ずかしいです。
 
もっと恥を知ってください。
おのれを恥だとしってください。
 
こうして伝えられたこと、僕は良いと思います。
「採用しなくてよかった」と思うのでしょう。
 
「採用されなくてよかった」と僕が心から思っていることも
ご理解くださいね。

 すごいでしょう。我ながら。この自尊心に満ちた、愚かな怒り。

ちなみにこの罵倒スタイルはデヴィ夫人のオフィシャルブログの名文「卑劣なカイヤ」に影響を受けています。

ameblo.jp

まあ、返信はこないでしょう。来たらこわいですが、それは建前です。

僕の言うことに間違ったことがありますか?「音楽家」とか自分で自称しているのがやはり痛いのですが。

 

これだけではあまりにも惨めなので、今日は「感情のまま」におピアノを弾いてみようと思いましたが、失敗した動画を撮りましたので、貼りますね。

さようなら

www.youtube.com

夜が嫌いになりました

夜が嫌いではなかったのに、夜が嫌いになってしまった。

そう感じています。

別に、なかなか寝付けないから、では、あります。

まったく上手く眠れないのです。ほんとうにこまりました。

明日は、休みなので、別に眠れなくても良いのですが、おそらくまた眠れないのでしょう。

 

あまりに生活に起伏がなく、ほとんど1人、ということもあるのかもしれない。

そして今、金銭的に不安である、ということもあります。

情けないです。

なんでこんなにお金が無い生活になってしまったのか。

ほんとうに情けないです。

 

お金があれば、なんでもできる。

長野からも引っ越せる。

その後も、楽しい生活が送ることができる。

 

でも、ない。なにもできない

悲しい。ほんとうに悲しい。

哀しいではなくて、悲しい。

 

そんなこと、クソなことばかり考えてしまいます。

 

 

ここまで、落ちぶれてしまったのも、わかるでしょう。

ほんとうに僕はクソだから。

価値が全くなくなってしまった。

だめだ、今書くのを止めようとしました。

こんなことを書いていても、何にもならないのに。

 

僕のダークサイドはもう飽きたでしょう。みなさん。

もう飽きたでしょう。

 

僕も飽きました。

もう別に、悲しい自分をさらけ出しくない

のに、してしまう。

 

自慰行為を人に見せつける、変態野郎のようです。

恥ずかしい

恥ずかしい

 

でも、そんなくそやろうにも明日は来る。来てくれるのです。

明日は、なんとなく応募したアルバイトの面接があります。採用人数はひとりだけ。

おそらく受からないでしょう。だから、いいのです。ほんとうに受からないから。

受かっても、断ると思います。

時給が770円だからです。

 

前のコンビニと同じ時給です。

バカですよね。

ほんとうに。

 

でも、行きたいと思います。

「いろいろ経歴やら何やら趣味やらを書いたものを持ってきてくださいね」と言ってくれたからです。

そうなのであれば、存分に書いてやろうと思います。

引くくらいのボリュームで。見た途端に「こいつはだめだ」と思わせるくらいに。

 

ああ、いい感じです。

眠くなってきました。

もう寝ます。

ベッドアタックをするのです。

お休みなさい

 

みんな氏ねばいいのに。

わかってますよ><

今日は特に最悪な気分の日でした。

仕事はあって、それは別に問題はありませんでしたが、その後は、とても最悪な気分でした。

ただただ、孤独だということ。それが毎日だということ。この先、ここを出なければ永遠につづくということ。

その為にはお金を稼がなければいけない。それだけだ、ということ。

それだけなのに、この場所ではそれはすごく難しいということ。

 

そして、そのような現実の中で、やはり過去のことばかり考えてしまう。

テレビを見て、「サザエさん」を見て、そういえば家族なんてものがあったなあ

なんて考えたり。名古屋で産まれて始めて読んだ漫画は「サザエさん」だったこと。

サザエさん」がずっと好きだったこと。アニメもずっと見ていた。

あの時とは、全く違う気持ちで見ている自分に気づいてしまった。

 

僕には、もう「サザエさん」の世界がほど遠い、非現実的なものになってしまったことが、わかってしまったからです。

家族で卓を囲んで、笑って、みんなでご飯を食べて。

そんなことが、無くなってしまった。別にそれはいいのですが、そういう状況であるということは、やはり哀しいです。

でも、取り戻さなくてもいい。それも本当に感じてしまいました。

 

そして「モヤモヤさまぁ~ず」で、さま~ずとアナウンサーの人が、街をぶらぶらしているだけの番組を見て「なんて楽しそうなんだろう」「うらやましい」なんて考えたり。そんな、普通のことが、今はとても遠く感じています。

なんで僕はこの街でずっと1人なんだろう。誰か僕と仲良くしてくれないのかな。

なんでなんだろう。僕の事を知っている人がいる街に住めないのかな。

なんて、考えたり。

もう縁が切れてしまったひとたちと、一緒に楽しく、鎌倉や湘南に行ったことを思い出したり。寺に入ったり、くず餅を食べたり。海に行ったり。夕陽を見たり。

思い出さなくてもよかった、というような、美しい記憶だけが甦ってきます。

なくしたものは、本当に大きいんだ。

 

そして、NHKEテレの「クラシック音楽館」を観ました。

曲は、サン=サーンスのピアノ協奏曲第2盤、そしてラヴェルの「優雅で感傷的なワルツ」「ダフニスとクロエ第2組曲」でした。

「ダフニスとクロエ」は僕にとって、とても大事な曲です。吹奏楽で初めて聴いた時に衝撃を覚えて、その後、オーケストラでバレエの全曲盤を聴いたときに、はじめてよりも深い感動を覚えた曲です。

それを聴いたのは、今住んでいるところ、最初に山の中から、引っ越した最初のボロいアパートでした。

あの頃は、本当に僕は頑張っていました。

スコアを買って、勉強をして、自分でも普通では売っていない、沢山の音符の段があるスコアを買って書いたりして。

そんなことを、思い出していたら、NHK交響楽団の名誉指揮者だったパーヴォ・ヤルヴィによる、学生達への指導の場面になりました。

 

僕は、思いました。

なんで自分は指揮者を目指さなかったんだろう。

あんなに頑張っていたのに。スコアも読んで、部室にあった「指揮法」という本も読んだり、ピアノも弾けた。譜面も読めた。各楽器の特徴や運指なども勉強した。

なんで、なんで。自分からそうしなかったのか。誰も奨めてはくれなかった。それは言い訳です。

師にも恵まれなかった。それも言い訳です。

環境にも恵まれなかった。それも、言い訳です。

 

気づかなかった後悔に気づいてしまった。

後悔の上塗りだなんて。

 

なんてみじめなんだろう。

 

僕と同じ中学校だった先輩。同じような環境で育ってきて東京に行ったあの人が、今では立派に結果を残した作曲家として今でも活動している。

それが、全てだと思います。

 

僕はこれ以上、もう選択を誤りたくない。

今はただ、脚の快方を待って、頑張って働いて、お金を手に入れる。

そして自由を手に入れる。お金がなければ自由がない。

蛭子さんも言っていました。人生に必要なのは金と自由。

どちらも今はありません。自由はあるのかもしれない。

だから、金が必要。

全ては、ここから出て、そこからはじまる。

 

そう信じています。

それで終わってもいい。

ここで終わりたくない。

ここで人生を終わりにだけはしたくない。

そういうことを言うたびに、遠のいていくような

 

そういう感じだから、ダメなんですよね。

わかってますよ><