読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

おやすみピンクコート

架空の人物、ピーター・ピンクコートの日常を綴るブログです。

完全敗北宣言

こんばんわ。まえむきです。

僕は考えを改めて、今までの自分のままではいけないとおもい、出来る範囲で自分を変えていこうと決意しました。

新しい仕事は、これから面接を受けるところ、に決まればいいと考えています。

この前受けた面接は、感触は悪くなかったのですが、あまり良い情報ではないことを事前に聞いてしまい、それでは無理だな、と考えたので、まだ結果はきていませんが辞退しようと思っています。

「そこで働いたら、嫌なことが待っているかもしれない」ところだ、と気づいたからです。それも前にあって、そこから逃げたということが、自分の中で恥と後悔になってしまいました。

 

僕は、とりあえず新しいところ、そこになんとか決めて、そこで働き、無心になって働いて、自分を立て直して、またそこからのことを考えます。

 

東京に帰りたい、長野から出たいという気持ちには変わりはありません。

過去のこと、楽しかったけど失った日々のことが忘れられなくて、苦悩しています。

それが頭から離れなかった。だから忘れようとした。

 

でも、できなかった。できなかったから、もう開き直って、ずっとずっと思い出して、美しい過去があるということは、良いことなのだから、それを励みにして頑張ればいいんだと気づきました。

 

日に日に、僕は長野に対しての嫌悪感が強まっていることは事実です。

でも、ここでまず働いて、まずはその次のこと、自分の本当の人生をやり直すことにします。

 

どうかどうか、僕にもう少し幸福的なものが訪れますように。

神頼みしかありませんが、今後の日頃の努力にかかっています。

 

欲望のままに、感情のままに、いつか生きられたら。

それは、会社とかではなく、他の方法で暮らしていくことがベストだと考えています。

 

もう、あれ以上の会社には入れない。もうマークシティ、ヒカリエで働けるようなことは一生ないと思うから。もう望まないのです。望んでいたわけでもありませんが。

 

この先は茨の道です。もっとひどい仕事に就くことになるかもしれませんが、僕は覚悟しています。

 

今後とも、僕の悲惨な人生を見届けてくださいね。

ありがとうございます。

 

まえむき

他人事

自分に起きていることが、他人事のように思えてきた。

現実を把握していないのだと思う。

考えられうる限りに最悪の状況にいすぎてしまって、そこから逃れたいのだと思う。

そして最悪のことばかり考えてしまう。

この苦しみから逃れる簡単な方法を考えてしまう。

 

僕の人生なんて、そんなものだったのかもしれない。

自分が、一歩づつ、一歩づつその階段を登っている。

登っているために、ここ数年生きてきたのだと考えてしまう。

 

僕はみんなが思っているよりひどい人生を歩んでしまった。

そして親に迷惑をかけた。

申し訳ないと思う。

今はその気持ちだけ。

 

だから、もう終わりにしたい。

 

明日はそんなことを思わない日になればいい

僕にはそんなことをする、意気地もないのだから。

自分のことが許せない

ついに攻撃の対象が、自分自身にむいてしまいました。

何をやってもどこにいても、自分自身が恥ずかしくて仕方がない。

どんな時でも、自分の理解者は自分だけだった。

その彼でさえ、憎しみの対象になってしまった。

 

思い返すのは、無くしたことばかり。

 

僕はしばらく、離れます。

全てのことから。

 

お休みします。

 

正気を取り戻すまで。

 

無題

 段階を徐々に踏みつつあると感じている。

徐々に徐々に、自分は本当に壊れ始めてしまっている。

傍からどのように見えていようと、僕の中の崩壊は

徐々に徐々に、始まっていると思う。

 

人はそのような状況になると、救いを求めるものだと思うのだが

今の自分にはそれがない。

もう、諦めてしまった。

 

このまま、この地で埋もれていくことは、屈辱の他ないのだけれども

今、当面は抗う力を失ってしまった。

 

自分が自分であることがつらい。

もう、自分を止めてしまいたい。

 

数々のミス、誤ちを

もう振り返らなくて済むのであれば、それもあるのだろう。

 

終わりの時へと

段階をふんで、今まで歩んできたんだ。

 

当面の課題をなんとなくこなして、僕はそのために笑顔をつくるのだろう

それは、本当の笑顔なのかもしれない。

 

でも、またいつかこんな自分はやってくるんだ。

 

もう疲れてしまった。

もう、何かも終わりにしたい。

こんな文章を書いていると、生への渇望がまだ生きていることは感じてはいるけど

 

今が、人生最悪の時。

今を乗り越えられれば、

みじめな人生が、また続いていく。

 

何も考えられなくなるような、薬があればいいのに。

 

経歴詐称

アルバイトの面接を受けることになった。

持参品に履歴書とあった。

普通にインターネットから直接お店に行くような感じの応募だった。僕の情報は年齢くらいしか書いていない。

アルバイトなのでコンビニエンスストアで「パート・アルバイト用」の履歴書を買った。

そうしたら困った。「学歴」「職歴」ともに項目がわかれていて、それぞれ6段ある。

学歴は高校と短大卒で埋まる。

本当はその後に1年専門学校に行って中退しているんだけど。。書いたほうがいいのだろうか。

 

また、職歴は6段ではとても足りない。

省いても、1段足りない。

さらに正確にいつも省いていることもある。

それは「広告代理店」でアルバイトをしていた経歴だ。

そんな経歴隠すなんて、と思われると思うけど、その「広告」は

「夜の女性向け求人雑誌」だった。

要するに、キャバクラ、風俗、そしてソープランドの求人広告だった。

 

女性向け、あくまで女性向けなので、内容はソフトで、規制も厳しかった。

そのような広告を作るところだったので、AV会社の「ソフトオンデマンド」のように真面目であることを、気にしている会社だった。

僕はそこで「椎名淫語」というような男性向けなのでいろいろと下品なお店の求人広告の構成や時としてはデザインなどをしていたのだ。

上司の女性がキツイ性格の人で、僕を採用したのはやはり過去のアルバイト「J」のことが気になってとのことだった。くだらない!

会社ではいつも河村隆一の「LOVE」と福山雅治の初期と思われる超絶ださい曲、尾崎豊の影響が強く感じられるひどい曲が流れていた。

「私河村隆一のファンになったの」と言っていた。「僕は中学生の頃から聴いていましたよ」とかは言わなかった。

 

よく覚えているのが、僕はその時、所属していたバンドのレコーディングがあって、3日間休む必要があったので、その事を伝えると、嬉しそうだった。

 

しかし、僕はある日彼女の横暴さに呆れて、お昼休みそのまま、会社を脱出した。

 

あーそんなことを思い出してしまった。

そんなことを書いても仕方ないと思って。。。

 

どうしようかな〜

 

まあいいか。

 

前の会社の前髪子と息子さまと、LINEを始めた。

僕が最後に「LINEのIDはぼくの名前そのままだよ」と息子に言ったのを守ってくれました!ほんとうに「こんにちは。息子です。」と送ってくれました。彼は本当にいい子です。前髪子さんも。まだ二人とも「初会社」だったようです。かわいそうに。。

 

彼らと働けなかったことだけが、後悔です><

「また会いましょうね」と二人が言ってくれて感動した。

ネットだけしかなかった、人との繋がりが復活して、僕はただただシアワセです。

 

おわり!

コールセンターは地獄の場所

そう改めて体感してしまった2週間だった。

だから逃げた。

そしてその地獄は、更に進化していて、そして東京で見たそれよりも、更に強いところだった。それもわかっていた。

だから、僕はやはり馬鹿だったと思う。そうなるはわかっていたのに、「お金のため」「東京に帰るため」という前提のためになら、頑張れると思っていた。

 

最悪の職場だった。でも、この地においては、一番良いところであった。

それもわかっていた。

そこは、東京の分社であることはそうなのだが、業務はこの地が本展だった。

それはわからなかった。

東京とは比較しても損失のないものが、備わっている。

 

ということで、東京と変わりのないものが求められる。

 

僕はかつて、その会社の競合ともいえる場所にて、同じような仕事をしていた。

でも、それが有利になるとも思っていなかった。経験があるので、少しはそうなるとは思っていたのかもしれない。

 

しかし、僕は思い出してしまった。その場所が「一番帰ってきたくない場所」だということを。

 

大企業のアウトソーシングとして、末端の末端として使われる、コールセンターの一員。かつては僕もそうだった。今にして思えば、もう10年以上前のことだし、その間に世間も変わってしまったけど、その世界は地獄のようだったと思う。

「言われたことをただただ忠実にこなす」「休憩時間は【休憩ボタン】を電話で押して、出て行く」「電話は常に録音、モニタリングされて、問題があるとあとでSVに怒らえる」「巨大組織で、誰も話さない。私語禁止。電話に声が入るから」

そこで働いたことが無い人には、「ふーんそんなもんなんだ」と思うかもしれない。

しかし、「そんな大変なんだ」と思うかもしれない。

 

そこで、働くこと。は非常に容易なこと。

だけどそこで働くことが地獄だと分かる人も多いから、応募しない。しかし、「誰でも出来る仕事」とされている仕事の中では、比較的高い時給を得ることはできる。

待っているのは、「コールセンター」の中に閉じ込められた、閉塞的な毎日の世界。お電話の向こうには、見知らぬ何らか要求や疑問や不満を抱えた人たち。その人たちの対峙。

もう、そういう世界ではなくなっているかもしれない、とは思ってはいなかったけど、やはりそういう世界はさらに進化していた。地獄が進化していた。

 

僕はそのようなところで「お電話」を取らなくてもいいところに行くことができた。

それは僕に解放をもたらしたのだが、ある日外されてしまってまた「お電話」に戻ることになった。

そのような「閉じ込められた場所」に嫌気が差していた僕は、ある会社にて、「外れた仕事」の募集があったので、応募したところ、受かった。

 

退社を伝えるとその会社からは「引き止め」があった。

僕がその担当から外れたので、また戻れるように別部署で用意する。とのことだった。新しい会社とその会社を比べると、比べるまでもなかった。まだ入社前だったが、新しい会社は、まだ小さいけれども大人気のサービスをやっていた。そして、立場もアルバイトから契約社員に上った。

新しい会社に入社後に、前の会社に書類を取りに言った際に、上司の女の人と話しをした。「新しい会社はどうですか?私も使ってますよ。最近凄く流行ってますよね」と僕が入った新しい会社のサービスを知っているようだった。

そして、「でももったいなかったな〜あの話」と、引き止めの話を持ち出してくる。

僕は「新しい会社、最高ですよ!アハハ◯◯さんも来ませんか?」と僕は言ってしまった。

新しい会社は僕が嫌いなものが一切無くなったところだった。

会社の自分の席(自分の席というのがあるのが感動した)の隣には、「部署で一番えらい人」が座っていて、その隣は社長だった。面接の時も社長だった。でも僕は社長だと気づかなかった。面接から帰って「もっとあの会社について調べよう」と思って、会社名で検索したら面接にいた人の顔が出ていたのだ。「あの人社長まさか」と思ってしまった。

この時点で、「脱出した」という気持ちになった。そして、その「隣の偉い人」はなんとタンクトップを着ていた。たしか夏だったから、一般的には普通なのかもしれない。「うへえ」と思っていると、外部会社との打ち合わせが入ったらしく、ハンガーからジャケットを取り出して着て、そこに向かった。

「すごいすごい」と思った。スーツを着ている人は、その後会社名になったサービスの部署「新規事業部」にはいなかったと思う。その時は。

 

「昼休み」も「いつとっていいんですか?」と聴くと「適当に」とのことだった。

それは、次の会社でもそうだった。そしてその次の会社でもそうだった。

でもそれは、本来あるべき姿なのだ。

昼休みは自由にとっていいし、フルタイムで働くのであれば、自分の席なんてあって当然なのだ。スーツだって着なくてもいい。営業職でもないのに。この前やめたところはスーツ、ネクタイ強制だった。派遣なのに。。。

 

長年に渡る細かい管理下に置かれていた自分が、おかしかったのだ。まるで監獄のような監視と管理の統治下にあっている場所、そうしなくては行けない場所が世の中にはある、ということ。もわかっていたのに。

 

なぜ、こんなところに戻ってきたんだろう。

最悪だ。自分は最悪だ。

戻ってきたくないところで、一番帰ってきたくないところに帰ってきてしまった。

 

「待呼」という言葉を久々に見た時、その言葉を見た時に僕は「ああもうだめだ」と思った。

「待呼」とは「電話を出るのを待っている人」を表す言葉。

「普通の会社」では使わない言葉だ。

その言葉は見ただけで、使われることはなかったけど、そのうちに使われただろう。

それを聞く前に、辞めることができてよかったと思う。

 

コールセンターは地獄の場所。

だから僕はそこにはなるべく電話をかけないようにしている。

かけなくてはいけないときは、丁重に、気を使わせないように。最後、切断の際には「ごくろうさまです。がんばってくださいね」と付け加えるようにしている。

どんな場所でも地獄には変わらない、と思うから。僕だけなのかもしれないけれども。

 

自由を手に入れました(>_<)

ようするに、今日会社を辞めてきました(>_<)

(>_<)

すみません。応援してくれた方たちに申し訳ないです(>_<)

たくさん就職祝いプレンゼントをいただいいたのに。。。

 

そーんなわけで、また職探しです(>_<)

とりあえず早速面接が決まりましたぁ!

履歴書は手書きか、MACでつくろうかどうしようかなー

字が汚いので、なるべくMacでやりたいのですが。。。

 

前に上田駅前の「ホテルサンルートグランドイン」の面接を受けた時、支配人にグチグチいわれて腹立ったのです。おっさんしねーーー

なんか、そこ、いっつも人募集してるんですよ!そういうことなんでしょうね。。。

 

ちなみに面接先はふつーふつーのアルバイトです(>_<)

また履歴書みたらびっくりされるかも。。

でも、接客業なのでドトールと珈琲伯爵はかかなきゃいけない

その後も。。。

単純に、アルバイト以外を書かないという手もありますが、なんかそれだとやらしい&空白期間長杉さとみになってしまう。

 

とりあえず激安スーパーで、ココナッツサブレ(ダブルナッツ)97円、ハッピーターン77円、揚一番77円を買ってきたので食べますー

 

明日〜明日私は何しよう〜(森高千里気分爽快)


森高千里 『気分爽快』 (PV)